セダンのトランクの中、ちゃ〜んとキレイに整頓していますか?
厳しかった夏の暑さもようやっと一段落。ひと雨ごとに季節が秋に向かっているのがわかる8月最後の週でした。
花粉の季節が終わったらねとか、梅雨だしなぁとか、言い逃れ続けたクルマの掃除。夏になっても水不足が心配なんて言い訳して。しかし、これだけ暑いとクルマの手入れなんてする気もおこらず、ただただ汚れていくのを見守るばかり。激しい雨でボディに積もった埃が落ちると、“よしよし”なんて……ね。
涼しくなった先日、愛車のトランクを開け散らかった荷物の整理。なんでこんなものが、といった不要なものが出てくる出てくる。ワゴンと違ってラゲッジの見えないコンパートメントのセダンだから、ついつい気も緩みがちです。
セダンを語る場合“ゴルフバッグがいくつ積めるか”というのが日本のお父さんの正しいテーマになるようで、ま、最低3つ、できることなら4つ積んでいただきたいですな、といったところでしょうか。
積載能力だけならワゴンやミニバンを選べばいいわけで、アレッ、ワゴンからミニバンと続いたブームは、もしかしてゴルフのせい? なんて暫し考察してみたりして。
ボディタイプが多様化する中、なんとなく窓際に追いやられてしまったようなセダンですが、さまざまなシーンで活躍できるオールマイティさはセダンならでは。国産セダンの人気が低迷する中、ドイツを中心とした欧州車では魅力的なセダンが顔を揃えています。
さて国産セダンですが、三菱がギャラン・フォルティスを8月23日に発表しました。同社としては2000年のランサー・セディア以来7年振りに投入する新型セダンで「グローバル基準のスポーティセダン」をコンセプトに開発。安全・環境・快適性を高次元でバランスさせたとのこと。国内だけでなく、世界の市場を見据えた戦略車です。
同社のセダンといえば、このギャランを始めランサーやディアマンテなどが名を残してきました。素直に新型ギャランとならなかったのは、何故?
ギャラン・フォルティスのボディサイズは、全長4570×全幅1760×全高1490ミリ。今年北米市場に投入された新型ランサーの標準仕様と同サイズで、国内向けランサーよりひと回り大きなサイズとなっています。2005年に生産終了となったギャランの名前こそ復活したものの新型ランサーのフルモデルチェンジといった要素が濃い。ちなみにランサーの名は国内では、スポーツモデルのランサー・エボリューション専用として残るようです。

フロントマスクは前回の東京モーターショーで公開された「コンセプト-X」のマスクを引き継ぎ、三菱セダンの伝統である逆スラントノーズ、ボンネットエンドからバンパー下部へと続く台形グリル、シャープなデザインのヘッドライトなど、スポーティで力強いデザイン。この“顔”は今後投入されるセダンにも踏襲され、三菱セダンのデザインアイデンティティになる模様。
セダンを語る場合“ゴルフバッグがいくつ積めるか”というのが日本のお父さんの正しいテーマになるようで、ま、最低3つ、できることなら4つ積んでいただきたいですな、といったところでしょうか。
積載能力だけならワゴンやミニバンを選べばいいわけで、アレッ、ワゴンからミニバンと続いたブームは、もしかしてゴルフのせい? なんて暫し考察してみたりして。
ボディタイプが多様化する中、なんとなく窓際に追いやられてしまったようなセダンですが、さまざまなシーンで活躍できるオールマイティさはセダンならでは。国産セダンの人気が低迷する中、ドイツを中心とした欧州車では魅力的なセダンが顔を揃えています。
さて国産セダンですが、三菱がギャラン・フォルティスを8月23日に発表しました。同社としては2000年のランサー・セディア以来7年振りに投入する新型セダンで「グローバル基準のスポーティセダン」をコンセプトに開発。安全・環境・快適性を高次元でバランスさせたとのこと。国内だけでなく、世界の市場を見据えた戦略車です。 同社のセダンといえば、このギャランを始めランサーやディアマンテなどが名を残してきました。素直に新型ギャランとならなかったのは、何故?
ギャラン・フォルティスのボディサイズは、全長4570×全幅1760×全高1490ミリ。今年北米市場に投入された新型ランサーの標準仕様と同サイズで、国内向けランサーよりひと回り大きなサイズとなっています。2005年に生産終了となったギャランの名前こそ復活したものの新型ランサーのフルモデルチェンジといった要素が濃い。ちなみにランサーの名は国内では、スポーツモデルのランサー・エボリューション専用として残るようです。

フロントマスクは前回の東京モーターショーで公開された「コンセプト-X」のマスクを引き継ぎ、三菱セダンの伝統である逆スラントノーズ、ボンネットエンドからバンパー下部へと続く台形グリル、シャープなデザインのヘッドライトなど、スポーティで力強いデザイン。この“顔”は今後投入されるセダンにも踏襲され、三菱セダンのデザインアイデンティティになる模様。






