愛車

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2007/06/08

噂に違わぬいいクルマ。国産コンパクトの雄、スズキ・スイフトに乗ってきました!

机にはり付き、パソコンの画面とにらめっこの日々が続く。ゴールデンウィーク前からずっとこんな調子だ。フリーランスにとってはありがたい話だが、どうも段々と雑になってきているというか……。そんな折、ご案内をいただいたのがスズキ・スイフトの箱根試乗会。これはもう、断る理由がありません。

現行型のスイフトは2004年11月にデビューしたスズキの小型乗用車。コンパクトカーとしての質は高く、評論家やユーザーからも上々の評価を得ている。ただ僕にはスイフトの試乗経験がなく、とても気になる存在だった。絶好のチャンスとなった今回の試乗会は、5月に行ったマイナーチェンジを受けて開かれたもの。このニュー・スイフトでは、新開発の1.2リッターエンジン+CVTや、内外装に質感の高いアレンジを加えプレミアム感を高めた「STYLE」の設定など、ラインアップを充実させてきている。
ほぼひと月振りとなった箱根だが、6月に入りその緑を一層濃く、豊かにしている。最初に乗るのは、10・15モードで20.5km/Lの低燃費を実現したという1.2リッター+CVTモデル。スタートノブ(スイフトには、一部グレードを除きキーレスシステムも装備されている)を回すと、軽快なサウンドとともにエンジンが目を覚ます。低排気量車ということもあり過度の期待をかけずに走り始めたが、これが実にいい仕上がりをみせている。芦ノ湖スカイラインのワインディングでも想像以上の走りを披露してくれた。大人の男2名乗車で、もう少しトルクがあればと感じる場面も所々あったが、そんな不足感よりも充足感がはるかに上まわっている。








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