愛車

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2008/11/17

2008〜2009日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞車のiQが、いよいよ走り始めます。

この季節になるとポロポロ目にするのがカー・オブ・ザ・イヤーの記事。ま、その中でも歴史あるのが、今年29回目を迎えた「日本カー・オブ・ザ・イヤー」でしょう。今年、その栄冠を獲得したのが、今週の11月20日から発売されるトヨタ・iQとなりました。

アメリカの自動車メーカーを襲う未曾有(ミゾウ)の大不況。日本の自動車メーカーもトヨタを始め軒並み業績を悪化させています。こうこう暗いニュースばかりが続きますと嫌が故にも暗い気分になってきます。ま、そんな中、今週20日から発売が開始されるiQが歴史ある賞を受賞したのは明るいニュースです。今後街中でも頻繁(ヒンパン)に見かけることになるでしょう。IQの詳細(ショウサイ)は以前このブログでお伝えしていますが、これまでのコンパクトカーの在り方を踏襲(トウシュウ)せず、まったく新しいスタイルになっているのがポイントですね。

iQ受賞の主な理由は『全長3m弱というミニマムなボディに、4人乗りを可能としたパッケージング&デザイン。さらに9つのエアバッグを装備し、高い安全性と環境への配慮もバランスよく実現した“革新的”なFF車であることが評価された。』とあります。
なるほどエクステリアデザインはコレまでにないフォルム。やはり気になるのは全長2985ミリのクルマで、大人4人が乗れるのかどうか? ちなみに全幅は1680ミリ、全高は1500ミリありますので、カローラなどとあまり変わりません。

では早速試乗!
雑誌の編集者とカメラマン、そして僕と3名乗車で試乗会場の舞台となった青山・神宮外苑周辺を走ってみました。カップルディスタンスもしっかりとあり、フロントシートに座っている分には違和感を覚えることもありません。

スペースを稼ぎ出すためグローブボックスレスとした助手席なんて、シートを一番後にまで下げたら短足の我が足ではキックボードに届かなくなるほどのスペースが広がる。まぁ、センターダッシュに収納スペースなどがなく、オーディオやエアコンパネルなどのデザインに苦労の跡が伺える。


リアシートはお世辞にも広いとは言えないが、助手席側は前席の方のご協力があれば難なく乗れる。前後共に若干の譲り合いでOKだ。パーキングブレーキとシフトが横に並べられているのでセンターコンソール(?)が短く、後席乗員のフットスペースを稼ぎ出している。





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