プレミアムSUV、新型「ムラーノ」デビュー!
この週末始まったパリ・サロン。主役は燃費効率のよいコンパクトカーやCO2排出量の少ないエコカーが話題のよう。場所は変わって、日本でも付加価値をもったプレミアム家電の伸びが鈍っているとか。今世の中の流れは大きく変わりつつあるようです。そんな中、新たにプレミアムカーのコミュニケーションを展開し始めたのがニッサンです。
“日産車は、「匠」の手によって、作られる”という共通価値のもと、新型ムラーノから新たに「NISSAN Premium Factory」をスタート。テレビCMでは厚生労働省認定の“現代の名工”のひとりであるクレイモデラー、木村誠氏が登場。匠の技を披露しています。

さて2代目となる新型ムラーノですが、グローバルモデルとして既に今年1月北米でデビュー。今後世界約170カ国で発売を予定しているモデルです。
特長を表すキーワードは「モダンアートデザイン」「プレミアムドライビング」「スイートルーム」の3つ。伸びやかな面と曲線を組み合わせたエクステリアとモダンなコクピットデザインをもつインテリア、新開発のD-プラットフォームを採用しプレミアムセダン並みの静粛性や「ALL MODE 4×4-i」により優れた操縦安定性を確保したパフォーマンス、さらにはフロントガラスとガラスルーフを一体に見せるスタイリッシュガラスルーフ(XV FOUR)など、プレミアムSUVとしての装備や機能が満載されています。
エンジンは3.5LのV6DOHCユニットと2.5L直4DOHCの2タイプをラインアップ。ミッションは全車CVTが組み合わされ、3.5L車では6速マニアルモード付きCVTがラインアップされています。車種グレードには3.5L/2.5Lともに上級モデルの「XV」と、スタンダードな「XL」の2タイプが用意されています。
価格は404万2500円(350XV FOUR)、362万2500円(350XL FOUR)、357万円(250XV FOUR)、315万円(250XL FOUR)と“プレミアム”なりのプライスタグとなっています。
さてこのムラーノ、初代は2002年にアメリカでデビュー。スタイリッシュなエクステリアデザインと、優れた走行性能で人気を博したモデル。日本では04年の9月から発売されてきました。
初代同様、2代目はそのスタイリッシュさにさらに磨きをかけ、またインテリアでも質の高さを感じさせる作り込みが行われています。仮に、その高い走破能力を生かして悪路を走っていても室内はまるで別世界――、そんなドライブが楽しめそうです。
今回のニューモデルでは初代の良さを受け継ぎながらも、さらなる上質さを追求。プレミアムSUVセグメントで、その存在感を高めています。

さて2代目となる新型ムラーノですが、グローバルモデルとして既に今年1月北米でデビュー。今後世界約170カ国で発売を予定しているモデルです。
特長を表すキーワードは「モダンアートデザイン」「プレミアムドライビング」「スイートルーム」の3つ。伸びやかな面と曲線を組み合わせたエクステリアとモダンなコクピットデザインをもつインテリア、新開発のD-プラットフォームを採用しプレミアムセダン並みの静粛性や「ALL MODE 4×4-i」により優れた操縦安定性を確保したパフォーマンス、さらにはフロントガラスとガラスルーフを一体に見せるスタイリッシュガラスルーフ(XV FOUR)など、プレミアムSUVとしての装備や機能が満載されています。
エンジンは3.5LのV6DOHCユニットと2.5L直4DOHCの2タイプをラインアップ。ミッションは全車CVTが組み合わされ、3.5L車では6速マニアルモード付きCVTがラインアップされています。車種グレードには3.5L/2.5Lともに上級モデルの「XV」と、スタンダードな「XL」の2タイプが用意されています。価格は404万2500円(350XV FOUR)、362万2500円(350XL FOUR)、357万円(250XV FOUR)、315万円(250XL FOUR)と“プレミアム”なりのプライスタグとなっています。
さてこのムラーノ、初代は2002年にアメリカでデビュー。スタイリッシュなエクステリアデザインと、優れた走行性能で人気を博したモデル。日本では04年の9月から発売されてきました。
初代同様、2代目はそのスタイリッシュさにさらに磨きをかけ、またインテリアでも質の高さを感じさせる作り込みが行われています。仮に、その高い走破能力を生かして悪路を走っていても室内はまるで別世界――、そんなドライブが楽しめそうです。今回のニューモデルでは初代の良さを受け継ぎながらも、さらなる上質さを追求。プレミアムSUVセグメントで、その存在感を高めています。





