日本一売れている「ワゴンR」新型見参
エクステリアはスタイリッシュなイメージです。前傾したウェッジルーフやラウンドしたバックドア、大型のヘッドランプはワゴンRをひと目で印象づけるデザイン。立体感のあるサイドパネルや質感の高いメタリック塗装のグリルなど、最近のスズキのトレンドを受け継ぐフロントフェイスとともにはクラスを超えた質感が感じられます。
さてこのワゴンRにももう1台、クールなイメージを強調したワゴンRスティングレーがラインアップされています。サイドまで回り込んだヘッドライトやスケルトンクロームのフロントグリル、インテリアではブラックのセンターパネルを採用するなど、内外装に専用装備を施し内外装にカスタマイズ・テイストを満載。精悍さを演出しています。
また、ターボユニットを装備した上位グレードではパドルシフト付き7速CVTを用意。さらに最上級の「TS」グレードでは、センタースピーカーやサブウーファーを装備した8スピーカーのハイグレードサウンドシステムを標準装備。ドアスピーカー周辺やインパネをブルーのイルミネーションで演出するなどプレミアム感の高い仕様となっています。
グレードはワゴンRが「FA」「FX」「FXリミテッド」「FTリミテッド」の4タイプ。ワゴンRスティングレーが「X」「T」「TS」の3タイプで、全車に2WD/4WDをラインアップしています。
エンジンは低速トルクを高めて扱いやすくしたNA-VVTと、新開発のターボユニットの2タイプ。ミッションは5MT/4AT/CVTの3タイプが各仕様別に組み合わされます。
価格は、ワゴンRが90万8250円(FA/2WD/5MT・4AT)〜146万6850円(FTリミテッド/4WD)、ワゴンRスティングレーが125万4750円(X/4AT)〜167万1600円(TS/4WD)。
150万円をオーバーするグレードもありますが、軽自動車だからって肩身の狭い想いをして乗る時代はとっくに終わりを告げていて、いまや立派なファーストカーとしてもポジションを確立しています。
さて新型ワゴンR。11月の発表が噂されているホンダ・ライフなど、軽自動車カテゴリーでのバトルも見物ですが、来月中旬にも発表が予定されているトヨタiQなど、カテゴリーを超えたライバルたちとの異種格闘技戦も、僕としてはちょっと楽しみなところです。
クールなイメージのワゴンRスティングレー
さてこのワゴンRにももう1台、クールなイメージを強調したワゴンRスティングレーがラインアップされています。サイドまで回り込んだヘッドライトやスケルトンクロームのフロントグリル、インテリアではブラックのセンターパネルを採用するなど、内外装に専用装備を施し内外装にカスタマイズ・テイストを満載。精悍さを演出しています。
また、ターボユニットを装備した上位グレードではパドルシフト付き7速CVTを用意。さらに最上級の「TS」グレードでは、センタースピーカーやサブウーファーを装備した8スピーカーのハイグレードサウンドシステムを標準装備。ドアスピーカー周辺やインパネをブルーのイルミネーションで演出するなどプレミアム感の高い仕様となっています。グレードはワゴンRが「FA」「FX」「FXリミテッド」「FTリミテッド」の4タイプ。ワゴンRスティングレーが「X」「T」「TS」の3タイプで、全車に2WD/4WDをラインアップしています。
エンジンは低速トルクを高めて扱いやすくしたNA-VVTと、新開発のターボユニットの2タイプ。ミッションは5MT/4AT/CVTの3タイプが各仕様別に組み合わされます。
価格は、ワゴンRが90万8250円(FA/2WD/5MT・4AT)〜146万6850円(FTリミテッド/4WD)、ワゴンRスティングレーが125万4750円(X/4AT)〜167万1600円(TS/4WD)。150万円をオーバーするグレードもありますが、軽自動車だからって肩身の狭い想いをして乗る時代はとっくに終わりを告げていて、いまや立派なファーストカーとしてもポジションを確立しています。
さて新型ワゴンR。11月の発表が噂されているホンダ・ライフなど、軽自動車カテゴリーでのバトルも見物ですが、来月中旬にも発表が予定されているトヨタiQなど、カテゴリーを超えたライバルたちとの異種格闘技戦も、僕としてはちょっと楽しみなところです。






