愛車

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2008/09/22

小学生の身長と同じ室内高。軽自動車のスペース作りには、ホント驚かされます!

台風一過の週末となりました。体育祭や運動会、文化祭などが各地で行われていたようですが、肝心の日曜日のお天気はいまひとつ。それでもお子さんたちの元気に走り回る姿を見ることができたのではと思います。少年少女のソフトボールやソフトバレーボールで球拾いをしいて感じることですが、小学校6年生ともなると夏前くらいから急に身長が伸び、ハッとさせられるほど力をつけてくるような気がします。

先週も軽自動車のお話をしましたが、今週も引き続き軽自動車がテーマ。写真のように、ちょっとアンバランスなエクステリアを見せているのが5年振りに再デビューした三菱「Toppo」。大きなフロントガラスと低めのベルトラインが特徴的ですが、いわゆるトールボーイスタイルと呼ばれている軽自動車で、1990年デビューの「ミニカ・トッポ」や1998年の「トッポBJ」を源流にしたモデルです。


最大の特徴は広〜い室内。特にクラス最大となる1430ミリの室内高は、なんでも小学校5年生の平均身長とほぼ同等とか。立ったまま着替えなどもでき、少年野球やサッカーの送迎には何かと便利でしょう。

もちろんターゲットとなる女性ドライバーへの配慮も入念に行われています。
「cocochi(ここち)インテリア」では、紫外線と赤外線によるジリジリ感をカットする“UV&ヒートプロテクトガラス”や、気になる臭いを吸着・分解する“消臭天井”、さらにタバコの煙などを除去し花粉や埃の進入を抑える“脱臭機能付きのクリーンエアフィルター”など、クリーンな室内環境を保つ快適装備を標準設定しています。

またマルチモードキーレスエントリーシステムでは運転席のみのドアロック解除も可能で、不審者が他のドアから乗り込むリスクを抑え、夜の駐車場での不安を少なくしています。

もちろん軽自動車ですから収納スペースは豊富に用意されています。フロントシートのセンター部分に設けたドリンクホルダーやCDケースも入るグローブボックス、500mLのペットボトル2本が収納できる運転席前のアッパーボックスなど、さまざまな収納スペースがレイアウトされています。また助手席のシートバックに設けられた“マルチポジションユーティリティ”や多彩なシートアレンジなど、車内のあちこちにアイデアが盛りだくさんです。





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