ヨーロッパで人気の小型SUVが日本デビュー! 輸入車市場をリードするVWのニューラインアップ「ティグアン」
フォルクスワーゲン初のコンパクトSUV「ティグアン」がデビューした。プレミアムクラスのSUVとして人気のある「トゥアレグ」の弟分として、ヨーロッパでは昨年末のデビュー直後から高い人気を博しているモデル。なんでもドイツにおける登録台数の統計では1月から7月末まで連続7ヵ月、SUVセグメントでナンバー1を獲得している……って、なんかクルマの記事っぽく始まる今週のブログです。
「ティグアン(Tiguan)」という車名はドイツ語の「虎(Tiger)」と「イグアナ(Leguan)」から作られた造語だそうで、“躍動的でダイナミックな虎と、力強くタフなイグアナのイメージを合わせ持つクルマ”として名付けられたんだそうです。
「ティグアン」は、スタイリッシュかつパワフルなエクステリアデザイン、オンロードでの軽快な走りと悪路での高い走破性、さらには使い勝手のよさなどオールラウンドな魅力を備えたコンパクトSUVで、今回日本に導入されるのはアクティブなキャラクターを備えた「トラック&フィールド」というグレード。

エクステリアはアクティブなイメージを強調したトール&ワイドなスタイル。全長4460ミリ×全幅1810ミリ×全高1690ミリというボディサイズは、コンパクトミニバンのトゥーランとほぼ同じサイズ(+40ミリ/+15ミリ/+20ミリ)に納められ、シティユースでも扱いやすいサイズとなっている。
専用バンパーやアンダーガードが装備され精悍で個性的なフロントビューや張り出したホイールアーチ、リアに向かってせり上がるウインドーラインなど、都会的な雰囲気とSUVとしての力強さがバランスよくミックスされています。
本格的なオフロード走行も可能な28度のアプローチアングルや25度のデパーチャーアングル、170ミリの最低地上高など悪路を走行するためのボディデザインに加え、機能性を高めた新世代の4MOTIONシステムを採用。さらには、センターコンソールに装備された「OFF ROAD」ボタンひとつで5つの走行システムを起動。ヒルディセントアシストのほか、EDS(エレクトロニック・ディファレンシャルロック・システム)やアクセルペダル特性の変更など、本格的なオフローダーとしての高い資質も備えている。
「ティグアン」は、スタイリッシュかつパワフルなエクステリアデザイン、オンロードでの軽快な走りと悪路での高い走破性、さらには使い勝手のよさなどオールラウンドな魅力を備えたコンパクトSUVで、今回日本に導入されるのはアクティブなキャラクターを備えた「トラック&フィールド」というグレード。

エクステリアはアクティブなイメージを強調したトール&ワイドなスタイル。全長4460ミリ×全幅1810ミリ×全高1690ミリというボディサイズは、コンパクトミニバンのトゥーランとほぼ同じサイズ(+40ミリ/+15ミリ/+20ミリ)に納められ、シティユースでも扱いやすいサイズとなっている。
専用バンパーやアンダーガードが装備され精悍で個性的なフロントビューや張り出したホイールアーチ、リアに向かってせり上がるウインドーラインなど、都会的な雰囲気とSUVとしての力強さがバランスよくミックスされています。
本格的なオフロード走行も可能な28度のアプローチアングルや25度のデパーチャーアングル、170ミリの最低地上高など悪路を走行するためのボディデザインに加え、機能性を高めた新世代の4MOTIONシステムを採用。さらには、センターコンソールに装備された「OFF ROAD」ボタンひとつで5つの走行システムを起動。ヒルディセントアシストのほか、EDS(エレクトロニック・ディファレンシャルロック・システム)やアクセルペダル特性の変更など、本格的なオフローダーとしての高い資質も備えている。





