ゴルフ・ヴァリアントとパナソニック・ストラーダ――。今週は、夏のちょっとひと息。
お盆休みも終わって猛暑もどうやら一段落。まるで耐久レースのルーティンPITインのように、最近は夕方になると決まって激しい雷雨がやってくる。そしてあっという間に去っていく。先日も朝から傘を持って出かけたが、激しく降ってきたのは帰宅途中の電車の中だけ。自宅最寄りの駅に着いた時はすっかり雨も上がって、結局傘は使わずじまい。濡れた歩道をプラプラ歩きながら思わぬほどの涼しい風に、なんだかんだ言っても秋はもう来ているのねと……。
お盆明け早々ですが、19日と21日に新製品の発表がありました。今週はそれをご紹介しようと思います。
ひとつは、ゴルフ・ヴァリアントTSIトレンドライン。

そうです、以前紹介したゴルフTSIトレンドラインのワゴン・モデル。TSIトレンドラインが何たるかは6月20日の記事「1.4Lでこのパフォーマンス! 走りもエコも無理なくいきましょう!!」を見て頂くとして、直噴技術と小型ターボを組み合わせた高効率エンジンを搭載。1.4Lの小排気量ながら2Lモデルに匹敵するトルクを発揮し、さらに新世代トランスミッションの7速DSGとの組み合わせで10・15モードで15.2km/1Lの低燃費をも実現しています。
7月に5ドアHBのゴルフTSIトレンドラインで遠乗りしてきましたが、高速ガンガン踏んで、ワインディングをかなり攻めたにも関わらず1Lあたり約12kmをマーク。数値だけ聞くとなんでもないですが、現場にいた人間は一様に感心。ハイグリップタイヤではない分コントロールしやすく、またピークパワーが低回転から発揮されることもあって、想像以上に楽しく走れたのでした。
ハイパワーであるとか、豪華であるとか、スタイリングがセクシーだとか、たくさん乗れるとか、安いとか高いとか、クルマにはいろいろ魅力を感じる部分はありますが、ゴルフTSIトレンドラインはさまざまな面でバランスのとれた、正直大変よいクルマであると思いました。

このヴァリアントは5ドアモデルのよさをそのままにラインアップに加わったモデル。ヴァリアントということもあって、タイヤサイズはやや太めの205/55R16(5ドアは195/65R15)になっていますが、質のよいパフォーマンスはゴルフならでは。価格は5ドアの248万円に対し259万円と魅力的な設定となっています。
ひとつは、ゴルフ・ヴァリアントTSIトレンドライン。

そうです、以前紹介したゴルフTSIトレンドラインのワゴン・モデル。TSIトレンドラインが何たるかは6月20日の記事「1.4Lでこのパフォーマンス! 走りもエコも無理なくいきましょう!!」を見て頂くとして、直噴技術と小型ターボを組み合わせた高効率エンジンを搭載。1.4Lの小排気量ながら2Lモデルに匹敵するトルクを発揮し、さらに新世代トランスミッションの7速DSGとの組み合わせで10・15モードで15.2km/1Lの低燃費をも実現しています。7月に5ドアHBのゴルフTSIトレンドラインで遠乗りしてきましたが、高速ガンガン踏んで、ワインディングをかなり攻めたにも関わらず1Lあたり約12kmをマーク。数値だけ聞くとなんでもないですが、現場にいた人間は一様に感心。ハイグリップタイヤではない分コントロールしやすく、またピークパワーが低回転から発揮されることもあって、想像以上に楽しく走れたのでした。
ハイパワーであるとか、豪華であるとか、スタイリングがセクシーだとか、たくさん乗れるとか、安いとか高いとか、クルマにはいろいろ魅力を感じる部分はありますが、ゴルフTSIトレンドラインはさまざまな面でバランスのとれた、正直大変よいクルマであると思いました。

このヴァリアントは5ドアモデルのよさをそのままにラインアップに加わったモデル。ヴァリアントということもあって、タイヤサイズはやや太めの205/55R16(5ドアは195/65R15)になっていますが、質のよいパフォーマンスはゴルフならでは。価格は5ドアの248万円に対し259万円と魅力的な設定となっています。





