今月はちょっと変わったアートカー「ボルボC30グラフィックカー」の登場です。
やはり流れている空気が違うのか、お休みの日には独特の気配がありますね。それが例え平日であっても“休みでっせぇ〜”という雰囲気がヒシヒシと伝わって参ります。高速道路はやはり渋滞した模様。僕も取材先に向かう途中、遊びに、帰省にと向かうクルマに囲まれてしまいました。
我が家の今年の夏休みは横浜で一泊。一流ホテルの格安プランが予約でき、クルマを使うこともなく“安近短”の夏休みとなりました。息子は一緒に来なかったものの、娘はオシャレなホテルの部屋に大喜び。これはこれでいいのだ、と“08年夏のお出かけ”を乗り切ったオヤジはホッとひと息であります。
先週お伝えしたアウディA4アバントの試乗会場も横浜・みなとみらいエリアをベースに開催されましたが、今回お伝えするボルボも同様、みなとみらいで行われました。

クルマはボルボC30。昨年7月に国内発表され、9月から発売を開始した2ドア・4シーターのスペシャリティモデルです。詳細につきましては昨年の7月13日版の記事をご覧下さいませ。
で、そのC30、発売約半年で800台を超える台数を登録。その約70パーセントが、初ボルボとなるお客さんだったそうな。また6月末までの累計販売台数は1499台で、50歳代から60歳代の団塊の世代と、都会的なライフスタイルを送る独身やカップルなど幅広い世代がオーナーとなっているようです。
スタイルは写真のとおり印象的なフォルムで、とくにリアビューは往年の名車であるボルボ1800ESを想わせ、独特の存在感を放っています。
インテリアは、もちろんボルボお得意の北欧デザイン。とくにフローティング・センタースタックはC30用に開発されたサーフパターンのアルミパネルのほか、スタッキングチェアを想わせるノルディック・ライトオークを使用したウッドタイプなども用意されるなど、ボルボらしさでコーディネートしています。
さて今回の集まりは、このボルボC30に特別なグラフィックデザインフィルムを貼った「C30グラフィックカー」のお披露目会。
先週お伝えしたアウディA4アバントの試乗会場も横浜・みなとみらいエリアをベースに開催されましたが、今回お伝えするボルボも同様、みなとみらいで行われました。

クルマはボルボC30。昨年7月に国内発表され、9月から発売を開始した2ドア・4シーターのスペシャリティモデルです。詳細につきましては昨年の7月13日版の記事をご覧下さいませ。
で、そのC30、発売約半年で800台を超える台数を登録。その約70パーセントが、初ボルボとなるお客さんだったそうな。また6月末までの累計販売台数は1499台で、50歳代から60歳代の団塊の世代と、都会的なライフスタイルを送る独身やカップルなど幅広い世代がオーナーとなっているようです。
スタイルは写真のとおり印象的なフォルムで、とくにリアビューは往年の名車であるボルボ1800ESを想わせ、独特の存在感を放っています。インテリアは、もちろんボルボお得意の北欧デザイン。とくにフローティング・センタースタックはC30用に開発されたサーフパターンのアルミパネルのほか、スタッキングチェアを想わせるノルディック・ライトオークを使用したウッドタイプなども用意されるなど、ボルボらしさでコーディネートしています。
さて今回の集まりは、このボルボC30に特別なグラフィックデザインフィルムを貼った「C30グラフィックカー」のお披露目会。





