愛車

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2008/08/11

夏バテした身体にムチを入れるホットなプレミアムBセグメント・ワゴン、アウディA4アバントです!

 今夏のメインイベントであるオリンピックもいよいよ開幕。何せ隣国開催のオリンピックですので眠い目を擦りつつテレビ観戦することもありませんが、それだけに、なんか国際イベントの重みが希薄な感じ……と思うのは僕だけでしょうか? やはり地球の裏側でやってくれているほうが、ありがたみがあるような気がします。ま、何はともあれ“がんばれ、日本! 赤勝て白勝て”なのであります。

 なんでも8月7日が立秋のこと。暦の上ではもう秋ですが、どうしてどうして実際はもっとも暑さ厳しい頃。残暑お見舞い申し上げます。砂の如き秋雲が見られるのは、もう少し先のことのでしょうか。

僕にとって2008年の夏は、節酒(?)の夏となりました。それまでは、少量といえども年間364日ほどアルコールを口にしていたのですが、7月に入ってスローダウン。それもこれも妻の「ビール飲むの辞めるわ」のひと言が始まり。夕食時に、ふたりで500mlの“第3のビール”を1本明けていたのですが、それがストップ。どうやら僕にとってはそのひと口ふた口が火付け役になっていたようで、そこから焼酎なりワインなりへと展開。フルスロットルモードへと突入していたのですが、今ではセルを回すことがなくなり、週1回お付き合いで飲む程度。先週はとうとう丸々1週間空いてしまいました。

なんでも火付け役というのは重要なようで、そういう意味では今年、久々に「ガハガハッ」と興奮させてくれたのが以前お伝えしたBMW135iクーペ。このクルマ、箱根のワインディングを走るのには楽しいのですが、そこへ至高速道路では50歳を控えたオジサンにはチトきついか。やはりハイウェイではグランドツーリングを決め込みたいところです。


で、今週お届けするのがアウディA4アバント。
セダンについては今年春に国内デビューを果たし、その模様は前回のコラムで紹介していますので、そちらをご参照下さいませ。


 アウディのワゴンモデルは「AVANT(アバント)」と呼ばれていますが、「avant-garde」というフランス語がその由来。「ビューティフル・エステートカーズ・コールド・アバント(美しくなければアバントではない)」をコンセプトに開発されています。個人的にはセダンのリアスタイルよりも、このアバントの後ろ姿の方が完成されているように思っていますが、皆さんはいかがでしょうか。







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