夏バテした身体にムチを入れるホットなプレミアムBセグメント・ワゴン、アウディA4アバントです!
今回登場したアバントはセダン同様のラインアップで、1.8Lの直4DOHCインタークーラーターボ・エンジンを搭載した「1.8 TFSI」と、3.2LV6DOHCエンジンを積む「3.2 FSI Quattro」の2タイプ。搭載されているメカニズムや装備などはセダンと代わりありません(こちらも前回のコラムをご参照下さい)。

セダンと異なるのは、もちろんリアラゲッジの部分。FF、クワトロともにリアシートを起こした状態で490L、1:2分割可倒式リアシートを倒せば最大1430Lのスペースを作り出すことができます。しかも左右、床面とも非常にフラットに作られていて使い勝手もよさそうです。ラゲッジ後部のマットにはリバーシブルタイプが採用され、表面は内装に合わせたベロア仕上げ、裏面は掃除が簡単で濡れたモノや汚れたモノの収納にも適した樹脂タイプのトレーになっています。美しさとワゴンとしての機能性を両立した1台といえます。
さて、試乗会が行われたのは横浜・みなとみらい周辺。市街地と都市高速を使ったコースでのテストです。
じつは直前にセダンの「3.2 FSI Quattro」で遠乗りする機会がありまして、ロングドライブを楽しんできたばかりだったのです。借り出した車両には18インチのオプションホイールと245/40Rという扁平タイヤが装着されていました。「3.2 FSI Quattro」の標準が245/45R17ですから1サイズアップなのですが、舗装路でも整備の悪い道ではハードな乗り味。ドライブセレクトを「コンフォート」に切り替えることで改善されるものの、ラグジュアリーというわけにはいきません。
その分高速道路では安定感抜群。アクセルを踏めば踏んだだけスピードが上がっていき、かなりの速度でも4輪がしっかりと路面を捉えているのがわかります。
横浜で試乗したアバントも「1.8 TFSI」(標準225/55R16、OP225/50R17)、「3.2 FSI Quattro」とも、それぞれ1サイズアップのオプションホイール&タイヤが装着されていましたが、さすがに道路の整備状況もよく、市街地での走りも好感度アップ。それでも18インチは、やはりオジサンにはタイトかなぁ。機会があれば「3.2 FSI Quattro」の標準仕様を試したいところではあります。
実のところA4アバント・クワトロは、01年デビューのB6以来、次期愛車として想い焦がれているクルマ。その想いはこの新型(B8)でさらに強くなり、再点火。しかしながら、663万円(3.2 FSI Quattro。FFの1.8 TFSIは437万円)というプライスは「クルマ乗るの辞めるわ」と妻に一蹴されそうなお値段であります。
ビール代わりの第3のビールに代わり炭酸水にレモン果汁を入れて飲む日々。子どもに飲むなとはいえず、あっという間に空のペットボトルが溜まっていきます。身体にはいいかもしれないが、環境にも、経済的にもよくないなぁ……。

セダンと異なるのは、もちろんリアラゲッジの部分。FF、クワトロともにリアシートを起こした状態で490L、1:2分割可倒式リアシートを倒せば最大1430Lのスペースを作り出すことができます。しかも左右、床面とも非常にフラットに作られていて使い勝手もよさそうです。ラゲッジ後部のマットにはリバーシブルタイプが採用され、表面は内装に合わせたベロア仕上げ、裏面は掃除が簡単で濡れたモノや汚れたモノの収納にも適した樹脂タイプのトレーになっています。美しさとワゴンとしての機能性を両立した1台といえます。さて、試乗会が行われたのは横浜・みなとみらい周辺。市街地と都市高速を使ったコースでのテストです。
じつは直前にセダンの「3.2 FSI Quattro」で遠乗りする機会がありまして、ロングドライブを楽しんできたばかりだったのです。借り出した車両には18インチのオプションホイールと245/40Rという扁平タイヤが装着されていました。「3.2 FSI Quattro」の標準が245/45R17ですから1サイズアップなのですが、舗装路でも整備の悪い道ではハードな乗り味。ドライブセレクトを「コンフォート」に切り替えることで改善されるものの、ラグジュアリーというわけにはいきません。
その分高速道路では安定感抜群。アクセルを踏めば踏んだだけスピードが上がっていき、かなりの速度でも4輪がしっかりと路面を捉えているのがわかります。
横浜で試乗したアバントも「1.8 TFSI」(標準225/55R16、OP225/50R17)、「3.2 FSI Quattro」とも、それぞれ1サイズアップのオプションホイール&タイヤが装着されていましたが、さすがに道路の整備状況もよく、市街地での走りも好感度アップ。それでも18インチは、やはりオジサンにはタイトかなぁ。機会があれば「3.2 FSI Quattro」の標準仕様を試したいところではあります。
実のところA4アバント・クワトロは、01年デビューのB6以来、次期愛車として想い焦がれているクルマ。その想いはこの新型(B8)でさらに強くなり、再点火。しかしながら、663万円(3.2 FSI Quattro。FFの1.8 TFSIは437万円)というプライスは「クルマ乗るの辞めるわ」と妻に一蹴されそうなお値段であります。
ビール代わりの第3のビールに代わり炭酸水にレモン果汁を入れて飲む日々。子どもに飲むなとはいえず、あっという間に空のペットボトルが溜まっていきます。身体にはいいかもしれないが、環境にも、経済的にもよくないなぁ……。





