愛車

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2008/08/04

独特のデザインでお目立ち度抜群。希少性の高さも魅力的な国産コンパクトカーなんです。

夏休みの計画も立てぬままにボーッと過ごしていたら、あっという間に8月になってしまった。“ここまできたらなるようになるさ”と腹をくくってみたものの(それほどのことじゃない)、なるようになるのかしら?

どうやら今年は、海外よりも国内で、遠くよりも近くで過ごす夏休みになるらしい。それもこれも燃料代の高騰が響いているよう。我が家もゴロリと家で過ごしますか……、なんて。たとえ近場であっても自分なりにアレンジして楽しむという手もありますね。
クルマで言えばドレスアップとかカスタマイズなんていうのがそれ。かっこいいアルミホイールを履いてみたり、エアロパーツでボディを着飾ってみたりと、いろいろあります。
その究極ともいえるのが、今週紹介するクルマです。


上の写真のクルマ、何だかわかりますか。車名は「NOUERA(ヌエラ)6−02」といいまして、富山県に本社を置く光岡自動車の市販モデルです。で、ベースとなっている車両は、セダンがトヨタのカローラ・アクシオ、ワゴンがカローラ・フィールダーです。
光岡自動車ではこれまでにも、ニッサン・マーチをベースにしたビュートや、セドリック、フーガなどをベースにしたガリューをリリース。クラシカルなテイストでエクステリアを飾ったクルマを発売してきました。


今回発売された「NOUERA(ヌエラ)6−02」は、今年2月に発売された「Galue(ガリュー)2−04」のコンセプトと、2004年に発売された「ヌエラ」(ベース車両はホンダ・アコード)のデザイン美を融合させたものだそうで、存在感や高級感、ならびにこだわりが感じられる1台に仕上げられている。もちろん完全受注生産によるハンドメイドで、納車までは約3ヵ月かかる。

 デザインはご覧のとおり、かなり個性的です。縦型のラジエーターグリルがクラシカルなテイストを放ち独特のムードをかもし出している。フェンダー部分を強調したグラマラスなフォルムも存在感をアピールしている。リアも同様に個性的なアレンジを施しているが、ワゴンモデルに関してはエンブレム程度で、オリジナルボディそのままとなっている。





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