愛車

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2008/07/25

家族それぞれの夏が始まりました。夏休みに出かけてみたくなるクルマは20年目のエスクード

 就学中のお子さんをもつお父さん、お母さんへ。暑く長〜い夏休みが始まりましたね。お疲れ様でございます。御多分に洩れず、我が家もため息混じりで7月19日を迎えたのですが、今年は少し様子が違うようで……。

 中2の娘は「どこか連れてけぇ〜」と“ののちゃん”(朝日新聞朝刊)みたいですが、高1になった息子はどこか違います。とくに夏休み早々に始まった学校主催全員強制参加1日10時間プラス1時間のオプション付き4泊5日勉強合宿(ザマァーみろ!)、ほぼ毎日行われる部活と夏休み後半の合宿、さらにママに強制的に申し込まれた私塾の短期夏期講習と、ほぼお休み無しの夏休み。家族の旅行は勘弁してくれ一人にしてくれという感じ。
よって今年は妻と娘の3人で出かけることになりそうですが、それはそれで拍子抜け。いればいたで鬱陶しいですがいないとやはり淋しいぞ、父ちゃんは。
剣道の毎日の素振りで鍛える息子の腕にはビックリするくらいに筋肉が付き、週1のバドミントン程度じゃ衰えを先延ばしにするのが精一杯? もう腕力では敵いませんなぁ。しっかり親離れを始め一人前になろうとしている息子のことを喜ぶべきなんでしょうね。

さて、今年デビュー20周年を迎えたのがスズキ・エスクード。合わせてマイナーチェンジモデルが発表されましたが、これがどうしてなかなかの内容。エンジンラインアップを一新するなどビッグマイナーチェンジとなっています。


 それまでのクロスカントリータイプとは異なるコンセプトをもち、都会にも似合う本格的な4WDモデルとしてエスクードがデビューしたのが1988年のこと。それから20年の歳月を経て立派な成人となりました。

今回マイナーチェンジを受けたのは2005年にグローバルモデルとして送り出された3代目で、“スポーティ&タフ”をテーマにデザインされたエクステリアは安定感のあるショート&ワイドなヨーロピアン・スタイル。美しくまとまったデザインだけに、今回のマイナーチェンジではフロントグリル周辺など、わずかな変更に抑えられています。オーナーでもなければ新旧の区別がつかないんじゃないかと思われますが、メッシュグリルに4本のバーが入ったこと、フォグランプ周りの造形、LEDサイドターンランプ付きドアミラー(2.4XEを除く)などが異なります。


インテリアではマルチインフォメーションディスプレイを採用した新メーターやセンタースピーカーが、新たに装備されています。






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