愛車

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2008/07/14

なんでも高くなる今日この頃ですが、ミニバンの背丈は高くなってもいいかも

 これを書いている7月10日は、僕の49歳のお誕生日! パチパチパチ。と、自分で祝ってしまおう。朝の食卓で「同じ歳になりました」とひとつ年上の妻に告げ、「あ、そうだった」と無理やり気づかせた次第。中2の娘も高1の息子も普段と変わらず出かけて生きました。ま、そんなものでしょう、オヤジの誕生日なんて。

 さてさて、家族の絆を深める、かどうかは知りませんが、幼い子どもを持つファミリー層に人気があるのがミニバンです。かつてのセダンや一時ブームとなったワゴンに代わり、いまやミニバンがファミリーカーのスタンダードになったようです。
トヨタのアルファード&ヴェルファイア(5月12日)、ホンダ・フリード(29日)、先週お伝えしたスバル・エクシーガ(6月17日)と、5月以降立て続けにニューモデルが発売されています。

 というわけで7月8日、またまた新しいミニバン、マツダ・ビアンテがデビューしました。
 例のティーザー広告というヤツで、5月9日にプレ発表。最近は劇団ひとりサンのTV-CFが流れていましたので、個性的な顔や広いインテリア空間をチラ見していた方も多いはず。昨日(9日)からは、劇団ひとり&オリジナルキャラの“サイコーファミリー”による新しいコマーシャルも流れ始めたよう。
 とにかく「最広(サイコー)!! ビアンテ」のキャッチコピーどおり、クラストップの広い室内空間をアピールしています。
 マツダにはすでにMPVやプレマシーといったミニバンがラインアップされていますが、このビアンテは全高1835ミリ(2WDモデル。全長4715ミリ、全幅1770ミリ)のトール型。ニッサン・セレナや、トヨタのノア&ヴォクシーなど、強豪ライバルが顔を揃える中型ミニバン・クラスとなります。
 エクステリアはご覧のとおりかなり構成的なデザインとなっています。ボンネットのラインと寝かされたAピラーが一体となってルーフへと流れ、また三角窓へと続く切れ長でシャープなデザインのヘッドライト、バンパー両サイドに配置されたフォグランプの縦型ベゼルなど、インパクト大。マツダのデザインアイデンティティである5ポイントエレメントのロアグリルが低い位置で顔をあけ、ボリューム感もタップリ。
 リアセクションではLEDによるコンビネーションランプや、縦型のリアリフレクターなどが個性を際だたせています。
 ヘッドライトからリアへと続くベルトラインはシャープなサイドビューを演出。前後輪の上部にはブリスターフェンダーの張りのあるラインが躍動的。
エクステリアは全体的にアクティブなイメージに仕上げられています。





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