なんでも高くなる今日この頃ですが、ミニバンの背丈は高くなってもいいかも
さて、このビアンテのポイントとなるインテリアへ目を移してみましょう。
室内は2−3−3フォーメーションの3列シート8人乗り。スライド量の大きな2列目と3列目シートがポイント。セカンドシートは前後に753ミリ、左右に85ミリのスライドが可能で、ウォークスルーにもベンチシートにもすることができる。またサードシートは前後842ミリのスライド機構とチップアップ式の座面を採用。サードシートを使わない時には左右に跳ね上げるのではなく、薄く折りたたんでラゲッジスペースを生み出す感じ。
このロングスライドを使って実現できるのが、テレビコマーシャルでも見られる「リビングモード」(写真)。サードシートを最後端にスライドしてチップアップ。さらにセカンドシートを後方へ目一杯スライドさせることで、2列目の足下に863ミリのスペースを生み出すことができるのだ。

室内は3ナンバーサイズを生かし、余裕のある空間が広がっている。室内高は1350ミリを確保しタールタイプならではの空間を演出。また後方にかけて着座位置が高くなるシアターレイアウトの採用で、どの席に座っても見晴らしがよく開放感がある。

また、クリーンなインテリアもビアンテの特長のひとつ。除菌・脱臭や花粉などのアレル物質の抑制に効果がある松下電工の空気清浄・消臭システム「ナノイー」を搭載するほか、フルオートエアコンのアレルバスター搭載フィルター、クリーナブルシートなど、ママや娘ウケしそうな機能が装備されています。
搭載されるエンジンは、2L直4DOHC・DISI直噴ユニットと2.3L直4DOHCの2タイプ。いずれも低排出ガス車として4星を獲得しています。
2Lモデルには「20CS」「20S」の2グレードがラインアップされ、いずれも2WD(5AT)と4WD(4AT)を用意。最上級モデルの「23S」は2WD(ステアリングシフト付き5AT)1グレードとなります。価格は、2Lモデルが219万9000円(20CS・2WD)から268万9000円(20S・4WD)。「23S」は265万円となっています。
技術開発の長期ビジョンである「サスティナブルZoom-Zoom」をベースに「見て、乗って、夢が広がるZoom-Zoom Tall(ズームズームトール)」をコンセプトに開発されたビアンテ。クラストップの広い室内空間と躍動感あふれるスタイリング、優れたハンドリングや走行性能を兼ね備えたミニバンとなっています。
昨晩(9日)、中学生以来の友人と立ち寄ったお馴染みのお店で、明日誕生日と告げたところ、ポンッと勢いよく高そうな日本酒を振る舞ってくれた「寿司治」の大将、ありがとね。吟醸酒、サイコー旨かったっす!
室内は2−3−3フォーメーションの3列シート8人乗り。スライド量の大きな2列目と3列目シートがポイント。セカンドシートは前後に753ミリ、左右に85ミリのスライドが可能で、ウォークスルーにもベンチシートにもすることができる。またサードシートは前後842ミリのスライド機構とチップアップ式の座面を採用。サードシートを使わない時には左右に跳ね上げるのではなく、薄く折りたたんでラゲッジスペースを生み出す感じ。
このロングスライドを使って実現できるのが、テレビコマーシャルでも見られる「リビングモード」(写真)。サードシートを最後端にスライドしてチップアップ。さらにセカンドシートを後方へ目一杯スライドさせることで、2列目の足下に863ミリのスペースを生み出すことができるのだ。

室内は3ナンバーサイズを生かし、余裕のある空間が広がっている。室内高は1350ミリを確保しタールタイプならではの空間を演出。また後方にかけて着座位置が高くなるシアターレイアウトの採用で、どの席に座っても見晴らしがよく開放感がある。

また、クリーンなインテリアもビアンテの特長のひとつ。除菌・脱臭や花粉などのアレル物質の抑制に効果がある松下電工の空気清浄・消臭システム「ナノイー」を搭載するほか、フルオートエアコンのアレルバスター搭載フィルター、クリーナブルシートなど、ママや娘ウケしそうな機能が装備されています。搭載されるエンジンは、2L直4DOHC・DISI直噴ユニットと2.3L直4DOHCの2タイプ。いずれも低排出ガス車として4星を獲得しています。
2Lモデルには「20CS」「20S」の2グレードがラインアップされ、いずれも2WD(5AT)と4WD(4AT)を用意。最上級モデルの「23S」は2WD(ステアリングシフト付き5AT)1グレードとなります。価格は、2Lモデルが219万9000円(20CS・2WD)から268万9000円(20S・4WD)。「23S」は265万円となっています。
技術開発の長期ビジョンである「サスティナブルZoom-Zoom」をベースに「見て、乗って、夢が広がるZoom-Zoom Tall(ズームズームトール)」をコンセプトに開発されたビアンテ。クラストップの広い室内空間と躍動感あふれるスタイリング、優れたハンドリングや走行性能を兼ね備えたミニバンとなっています。
昨晩(9日)、中学生以来の友人と立ち寄ったお馴染みのお店で、明日誕生日と告げたところ、ポンッと勢いよく高そうな日本酒を振る舞ってくれた「寿司治」の大将、ありがとね。吟醸酒、サイコー旨かったっす!






