愛車

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2008/07/11

こんな7人乗りならロングツーリングだって結構楽しい〜スバル・エクシーガ〜

 2008年も半分終了。もう7月。ここ数日夏らしいお天気が続いていますが、ガソリンか価格の高騰も続いて、レギュラーガソリンでも1リットルあたり200円を伺いそうな勢い。太平洋高気圧の勢いが強まるのは歓迎ですが、何もかも値上げじゃ、こちらの息の根が上がります。

 そんな訳ですから極力クルマを使うことを避け、エアコンのスイッチを入れることに躊躇いを感じ、晩酌を控え(もう4日も禁酒中)、ただひたすら仕事に励む……こともなく、ジッと空を眺める毎日。「おーい、雲よ」と呼びかけています。山村暮鳥かっ!

 何度も書いていますが、せっかく高いお金を出して買うクルマ。買った後もいろいろと出費を強いられるわけですから、やはり実用的なだけじゃつまらないと思います。
 僕個人としては、やはり走って楽しいクルマが好き。別にギンギンに走り回るわけではありませんが、運転していてストレスを感じるクルマはどーも苦手です。
 そんなわけで自分でドライブするクルマとしてのミニバンにはあまり興味を持たずに来たわけですが「おっ、コレならいいぞ」と思ったのが、スバル・エクシーガです。


↑最上級グレードとなるスバル・エクシーガ2.0GT

 エクシーガは「7シーター パノラマ ツーリング」をコンセプトに開発されたニューモデルで、軽自動車を除けばレガシィ、インプレッサ、フォレスターに続くラインアップ。カタログなどでは“ミニバン”の表記は見あたりませんが、カテゴリーとしてはミニバンに入るようです。
 とはいえエクステリアはやや背の高いワゴン風。というのもAピラーの傾斜やそれに続くボンネット、また後席にスライドドアが採用されていないことでそう感じるのかもしれません。
スバルの人気モデルであるレガシィの延長線上にあるワゴンフォルムに、3列シート/7人乗りの機能を持たせたスタイルといっていいでしょう。


↑NAエンジンを搭載した2.0i-L

 フロントシートからサードシートにかけて徐々に着座位置が高くなる“シアターシートレイアウト”を採用した室内は窮屈さもなく、7人がしっかり乗れる空間を確保。セカンドシートやサードシートのアレンジにより多彩なユーティリティスペースが確保できるのことなどもミニバンの機能をしっかりとおさえています。





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