BMWが世界に問うニューカテゴリー、スポーツ・アクティビティ・クーペX6
先日妻が、子ども達の同窓生ママ達と連れだって映画のレイトショーに出かけていった。見に行ったのは『インディジョーンズ4』で「アナタもくる?」と誘われたのだけど、妻のお出かけについていく「ワシもワシも父ちゃん」になるのが嫌なのでお断り申し上げた。映画は見たかったけどね……。
近所のショッピングセンター内にある映画館なのだけれど、夜遅いのと雨もあって結局送迎係となりました。
雨の日の駅までの送り迎えとか、仕事以外で言うと“最近こういうことにしかクルマを使ってないなぁ”なんて思ったのだけれど、まぁ結婚前はよく妻を家まで送っていったので、ここ四半世紀同じことをしている自分に気づいてみたりもした。
なんでもそのお友達と毎月5000円の積立貯金を始めたらしい。目的は海外旅行。2〜3年後にシンガポールを目指すのだとか。安全で買い物できる場所、ということで決まったらしい。
以前妻と2歳前の息子と義母とでシンガポールに旅行したことがあった。噂通りのキレイな街で、短い休日を楽しく過ごした。なんでもシンガポールでクルマを持つのは大変らしく、かつて取材したシンガポールの歌手もニッサンの180SXを1000万円くらいで買ったとか言っていた。狭い国土なので自家用車の所有が規制されているためらしい。
1000万円もあれば、日本ならそうとういいクルマが乗れる。国産乗用車なら一部の車両を除きほぼ購入できるし、輸入車だって相当いいクラスが購入できる。
という訳で今週は、BMWのブランニューモデルとなるX6です。
このX6、今年の1月に行われたデトロイトショーでお披露目されましたが、昨年行われた東京モーターショーでもBMW初のハイブリッドシステムを搭載した「コンセプトX6」として、そのスタディモデルが展示されていました。
50iには新開発の4.4LV8を搭載/300kW・600Nm。35iには3.0L直6エンジンが搭載されます/225kW・400Nm
今回のラインアップでは新開発の4.4LV8DOHCツインターボ・ユニットと、07/08年に「エンジン・オブ・ザ・イヤー」大賞を受賞した3.0L直6DOHCツインターボの2タイプとなりますが、SUV+クーペという斬新なコンセプト&スタイルはインパクト十分です。
雨の日の駅までの送り迎えとか、仕事以外で言うと“最近こういうことにしかクルマを使ってないなぁ”なんて思ったのだけれど、まぁ結婚前はよく妻を家まで送っていったので、ここ四半世紀同じことをしている自分に気づいてみたりもした。
なんでもそのお友達と毎月5000円の積立貯金を始めたらしい。目的は海外旅行。2〜3年後にシンガポールを目指すのだとか。安全で買い物できる場所、ということで決まったらしい。
以前妻と2歳前の息子と義母とでシンガポールに旅行したことがあった。噂通りのキレイな街で、短い休日を楽しく過ごした。なんでもシンガポールでクルマを持つのは大変らしく、かつて取材したシンガポールの歌手もニッサンの180SXを1000万円くらいで買ったとか言っていた。狭い国土なので自家用車の所有が規制されているためらしい。
1000万円もあれば、日本ならそうとういいクルマが乗れる。国産乗用車なら一部の車両を除きほぼ購入できるし、輸入車だって相当いいクラスが購入できる。
という訳で今週は、BMWのブランニューモデルとなるX6です。
BMW X6 xDrive35i
このX6、今年の1月に行われたデトロイトショーでお披露目されましたが、昨年行われた東京モーターショーでもBMW初のハイブリッドシステムを搭載した「コンセプトX6」として、そのスタディモデルが展示されていました。
50iには新開発の4.4LV8を搭載/300kW・600Nm。35iには3.0L直6エンジンが搭載されます/225kW・400Nm 今回のラインアップでは新開発の4.4LV8DOHCツインターボ・ユニットと、07/08年に「エンジン・オブ・ザ・イヤー」大賞を受賞した3.0L直6DOHCツインターボの2タイプとなりますが、SUV+クーペという斬新なコンセプト&スタイルはインパクト十分です。








