BMWが世界に問うニューカテゴリー、スポーツ・アクティビティ・クーペX6
このX6では世界初の「スポーツ・アクティビティ・クーペ」(SAC)というコンセプトを導入。フロントからリアにかけクーペ特有の流麗なルーフラインを描きながらも、ボディ下部ではパワフルなデザインパフォーマンスを見せています。

正面から見ると左右に張り出したホイールアーチと大きなエアインテークが力強さを感じさせてくれます。さらにAピラーからキドニーグリルへと伸びるボンネットのラインが深く刻まれているのが印象的。X6独特のキャラクターを作り出しています。
インテリアもエレガントさとスポーティさを兼ね備えたデザインで、デザインはもちろんその素材感など上質なクオリティを感じさせています。リアシートはセンターコンソールを備えた左右独立タイプを採用。ヒップポイントからルーフまでは944ミリの高さが確保され、後席に座ってもリラックスした移動が可能になっています。ラゲッジルーム容量は570Lとクーペにしては大きく、後席を折りたたむことで最大1450Lのスペースを作り出すことができます。
高いパフォーマンスを発揮するのもBMWならでは。0〜100km/hは35iで6.7秒、50iでは5.4秒の数値をたたき出しながらも、10・15モードはそれぞれ6.5km/Lと6.3km/Lという燃料消費率となっています。
このX6には前後のトルク配分だけでなく、リアアクスルの個々のホイールに駆動力を可変配分する「ダイナミック・パフォーマンス・コントロール」を初めて標準装備。xDriveやアクティブステアリング、前後50:50の重量配分などで、より高い走行安定性を確保しています。
価格は35iが851万円、50iが1070万円となっています。
毎月5000円の積立はおろか、毎月5万円の積立でも届きそうにない金額ですが、このフォルムとBMWならではのパフォーマンスには、やはり心惹かれるところではありますね。

正面から見ると左右に張り出したホイールアーチと大きなエアインテークが力強さを感じさせてくれます。さらにAピラーからキドニーグリルへと伸びるボンネットのラインが深く刻まれているのが印象的。X6独特のキャラクターを作り出しています。
インテリアもエレガントさとスポーティさを兼ね備えたデザインで、デザインはもちろんその素材感など上質なクオリティを感じさせています。リアシートはセンターコンソールを備えた左右独立タイプを採用。ヒップポイントからルーフまでは944ミリの高さが確保され、後席に座ってもリラックスした移動が可能になっています。ラゲッジルーム容量は570Lとクーペにしては大きく、後席を折りたたむことで最大1450Lのスペースを作り出すことができます。高いパフォーマンスを発揮するのもBMWならでは。0〜100km/hは35iで6.7秒、50iでは5.4秒の数値をたたき出しながらも、10・15モードはそれぞれ6.5km/Lと6.3km/Lという燃料消費率となっています。
このX6には前後のトルク配分だけでなく、リアアクスルの個々のホイールに駆動力を可変配分する「ダイナミック・パフォーマンス・コントロール」を初めて標準装備。xDriveやアクティブステアリング、前後50:50の重量配分などで、より高い走行安定性を確保しています。
価格は35iが851万円、50iが1070万円となっています。
毎月5000円の積立はおろか、毎月5万円の積立でも届きそうにない金額ですが、このフォルムとBMWならではのパフォーマンスには、やはり心惹かれるところではありますね。





