愛車

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2008/06/20

1.4Lでこのパフォーマンス! 走りもエコも無理なくいきましょう!!

 乾燥機が壊れたこともあって10年以上使ってきた洗濯機を買い換えた。普通の縦型ドラム式なのだけど、思わず「動いていますかぁ」って見に行ってしまったほど、運転音がとても静か。きっと電気消費量も随分違うのだろうなぁと思う。2〜3年前にエアコンを買い換えた時も電気代が随分安くなったっけ。

 エコ家電もそうだけど、これだけガソリン価格が上昇してくると、やはり燃費に優れたクルマが注目されてくる。省エネカーの代名詞ともなったトヨタのプリウスは、4月末に累計販売台数が100万台を突破したとか。
7月7日から行われる洞爺湖サミットにトヨタは、レクサスLS600h/600hLやクラウン・ハイブリッドなど80台近くを提供。環境技術をアピールする。
同様の動きは他の国内各社も行うようで、三菱は電気自動車の「アイミーブ」を、ホンダでは燃料電池車の「FCXクラリティ」を提供する予定だ。
電気自動車や水しか排出しない燃料電池車は、近い将来日本の道を走ることになるのだろうけれど、今週は今現在のエコモデルのお話です。

フォルクスワーゲンから発表された「TSIトレンドライン」は、ゴルフ・シリーズに追加されたニューラインアップ。1.6LのFSIエンジンを搭載した「ゴルフE」の後継となるモデルだ。

↑ゴルフTSIトレンドライン。248万円

エンジンは日本国内初の登場となる1.4LのTSIシングルチャージャー・エンジンを搭載。直噴TSI技術とターボチャージャーの組み合わせにより1.4Lの小排気量ながら90kW/200N・mのパワーを発揮。さらに10・15モード燃費ではゴルフEに比べ20パーセントも向上させ、歴代VW最高の15.4km/1Lを実現している。
ミッションは第2世代に入ったVW独創のDSGで、ロー&ワイドギア化された乾式クラッチ式7速DSGが組み合わされている。
市街地で行われた試乗会では排気量に似合わぬパフォーマンスを発揮した。最大トルクを1500回転という回転域から発揮することもあってストレスを感じることもない。発進加速も充分で、仮に強くアクセルを踏み込めば一気に他車引き離す加速性能も見せた。
唯一違和感を覚えたのが、イグニッションをONにした時にエンジンルームから聞こえる「カチカチ」っという音。まぁ慣れの問題かもしれませんが、若干「?」マークがついたのも事実だ。





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