このパフォーマンスを操れるのは、いろいろの意味で洗練された人物でなければなりません
「6月に入ってクルマが少なくなったと思いませんか?」とか「渋滞が減りましたよねぇ」とか、会う人ごとに同じようなことを言われた。普段は電車で動くことが多いのでピンとこなかったのだが、取材の折々で都内を走ることがあって、「あぁ、そうかもしれない」と感じるようになった。そういう目で眺めてみると、確かにクルマが少なくなっているような気がする。
やはりガソリン価格高騰のための節約モードが大きな原因だろうと思うのだけれど、先日の新聞には、自動車保有台数が統計を取り始めた1946年以降で初めての減少に転じたと報じられていた。気になるところではあります。
確かにクルマを保有するということは、結構お金がかかります。車両購入後にもいろいろな出費を強いられます。毎年5月にやってくる自動車税を始め、車検・メンテナンス費用、自動車保険、保管場所の費用、燃料費……。都心に住んでいるのなら、電車・バス・タクシー・レンタカーを上手く使った方がよっぽどお得なんじゃないかと思う。
それでもクルマを持っていたいのは、クルマが、走ることが好きなんだ、というのが第1の理由でしょう。
懐具合もあるけれど、せっかくなのだから夢のあるクルマにお金を使いたいと思うのです。
オーナーになってみたいクルマの1台にAMGがあります。その昔は“アーマーゲー”なんて呼ばれていましたが、ドイツ語読みなら“アーエムゲー”。最近ではどうやら“エーエムジー”が定着しているようです。
↓SL63AMG/1910万円。525ps/630Nmを発生する6.3L・V8ユニット搭載。

さてこのメルセデス・チューナーとして知られるAMGですが、元はレース用エンジンのサプライヤーとして1967年に創業。創立者であるアウフレヒトのAと、エンジニアだったメルヒャーのM、そしてアウフレヒトの故郷グローザスバッハ(シュツットガルト近郊)のGからAMGと名付けられたそうです。
1993年にはメルセデスと初の共同開発車となるC36AMGが登場。99年にはメルセデスAMGとなり、2005年に当時のダイムラークライスラーの100%子会社となりました。
で、その魅力はなんといっても圧倒的なパフォーマンス。オリジナルモデルとはまったく違うクルマといっても過言ではないでしょう。
確かにクルマを保有するということは、結構お金がかかります。車両購入後にもいろいろな出費を強いられます。毎年5月にやってくる自動車税を始め、車検・メンテナンス費用、自動車保険、保管場所の費用、燃料費……。都心に住んでいるのなら、電車・バス・タクシー・レンタカーを上手く使った方がよっぽどお得なんじゃないかと思う。
それでもクルマを持っていたいのは、クルマが、走ることが好きなんだ、というのが第1の理由でしょう。
懐具合もあるけれど、せっかくなのだから夢のあるクルマにお金を使いたいと思うのです。
オーナーになってみたいクルマの1台にAMGがあります。その昔は“アーマーゲー”なんて呼ばれていましたが、ドイツ語読みなら“アーエムゲー”。最近ではどうやら“エーエムジー”が定着しているようです。
↓SL63AMG/1910万円。525ps/630Nmを発生する6.3L・V8ユニット搭載。

さてこのメルセデス・チューナーとして知られるAMGですが、元はレース用エンジンのサプライヤーとして1967年に創業。創立者であるアウフレヒトのAと、エンジニアだったメルヒャーのM、そしてアウフレヒトの故郷グローザスバッハ(シュツットガルト近郊)のGからAMGと名付けられたそうです。1993年にはメルセデスと初の共同開発車となるC36AMGが登場。99年にはメルセデスAMGとなり、2005年に当時のダイムラークライスラーの100%子会社となりました。
で、その魅力はなんといっても圧倒的なパフォーマンス。オリジナルモデルとはまったく違うクルマといっても過言ではないでしょう。









