愛車

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2008/06/05

チラ見せに弱いのは今も昔も変わらず……。6月2日にぜ〜んぶっ見てきました!

 関東地方は例年より早く6月早々の梅雨入り。雨もまたよいものだ、とのんびり紫陽花でも愛でていたいところですが、ロケの多い身としては少しばかりやっかいな時季。毎年のことで慣れたものですが、ロケ日に降られると「彼が雨男だ」、「アイツがアメラマンだ」などが車中の話題。

幸い僕は結構どうにかなっちゃう「嵐でも曇り(決して晴れはしない)男」であります。もう長い間この仕事をしていますが、雨でホントどうしようもなかったのは3、4回くらいかな。エヘッ、ちょっと自慢しました。

そして6月といえば、1日から改正道交法により後部座席のシートベルト着用が義務化されました。こういう仕事をしていると折に触れ衝突実験ビデオなど見る機会が多く、シートベルトに関していえば子ども達にもしっかり躾けてきたつもり。
残念なのは、未だに助手席で赤ちゃんを抱っこしていたりとか、子ども達がサンルーフから顔を出しているクルマを見かけることです。危ないですよ。

 普段は前席に乗ることが多く、なかなかリアシートにまで気がまわりませんが、とくにリアシートの居住性が気になるのはセダンでしょう。
「クルマにモダンリビングの考え方」を提唱したティアナがフルモデルチェンジ。2代目の登場となりました。4月末の北京モーターショーや5月中旬に行われた決算発表会の席でもお披露目。さらにチラ見せTVコマーシャル(ティザー広告っていうのですね)で気をもませてきましたが、6月2日にデビューとなりました。


 2代目も、初代どおりに質感の高いインテリアを用意しているのが特徴です。
「MODERN」「RELAX」「OMOTENASHI」の3つがキーワードは。モダンなエクステリアとインテリア、リラックスの極みを実感できる快適な乗り心地、おもてなしの空間を演出するモダンリビング装備を提供するクルマとのことです。


 ティアナを語る時に、やはり忘れてはならないのがインテリア。初代のモダンリビングのイメージそのまま室内は、さらに磨きをかけ上級さをアップ。振動吸収ウレタンを採用したシートを新たに装備したほか、初代で好評の助手席オットマン機構も採用。乗る人すべてにおもてなしの心が伝わってくる演出が施されている。
 また間接照明を使った光の演出やリラックスできるデザインなど、まるで洗練されたインテリア空間に身を置いているようです。





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