愛車

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2008/05/30

機能性の高いユーティリティをもつコンパクト+3列シート。ホンダ・フリードの自由度は!?

 新年度が始まって2ヵ月。五月病なんていう言葉を昔はよく耳にしましたが、最近はそうでもないようで……。5月だけでなく1年中病んでいるのでしょうか。
 高校に進学した息子もいろいろなオリエンテーションを終え、クラブも本格的に始動。受験後の気の抜けた状態がずっと続いていましたが、遅まきながら動き出したようです。

早朝、「また電気点けっ放しで寝たな」と、息子の部屋からこぼれる明かりを見て消しに入ってみると、なんとビックリ! 机に向かっておりました。そういえば昨夜「心入れ替えた」と息子の宣言を妻から聞かされていたのですが、こりゃ余程何かあったな、と。そういえば最初の試験が終わったばかりだよなぁなどと思い出し……。ま、少しでも長〜く継続されることを祈るばかりです。

 最近テレビCMでは三國連太郎・佐藤浩市親子が素敵な親子を演じていますが、今週登場するのはジョン・レノンの息子であるショーン・レノンがCMキャラクターに起用されたホンダ・フリードです。


このフリード、ホンダのブランニューモデルではありますが、コンパクトミニバン&3列シートとして人気のあったモビリオの後継となる車種です。
多人数乗車が可能で多目的に使えるミニバンは、いまや売れ筋ナンバーワン。その先駆けとなったのはホンダのオデッセイですが、今やクルマのメジャーカテゴリーを形成する一大勢力。先にお届けしたアルファードなどのプレミアムクラスから、取り回しの良さを考慮したコンパクトサイズまで、ライバル車達が競い合っています。
 ライバルとなるのはトヨタのシエンタやニッサンのキューブ(キュービック)でしょうか。どちらもコンパクト&3列でをセールスポイントにしています。

フリードには2列目にキャプテンシートを採用した2+2+3フォメーションの7人乗りのほか、セカンドシートにベンチタイプを採用した8人乗りと5人乗りがラインアップされている。7人乗りはセンターウォークスルーを採用し、どのシートへも自在に移動できる利便性を備えている。
ホンダならではの低床・低重心設計だから、ミニバンとしては抑えた全高(1715ミリ・FF車)ながら、充分な室内高を確保。身長185センチの人がどのシートでも窮屈な思いをしないで済むよう設計されているという。





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