カーナビゲーションの2008年モデルが続々と登場。地デジ中心だった昨年より、ちょっとおもしろい展開がありました…
ずっと不安定な天気が続いていましたが、ここ数日は5月らしい晴天が続いています。こうなってくるとドライブ気分が盛り上がってきますね。ガソリン価格高騰の折、遠くまで足を伸ばすことにためらいを感じますが、エコ走法で少しでもガソリンの消費量を抑えたいところです。
無駄なアクセルオンはもちろんですが、渋滞にはまらないとか、道を間違えないとか、効率よく走ることも大切です。そこで役立つのがカーナビゲーション。今週も無理矢理こじつけたところでスタートです。
さてゴールデンウィーク明けに、メジャーブランドから相次いで発表されたニューモデル。連休前発表のクラリオンにつきましては、すでにお伝えしましたが、9日のパイオニア・カロッツェリアをスタートに、12日の富士通テン、14日のパナソニックと続きました。各社それぞれ持ち味を発揮していて、ひと口にカーナビゲーションと言ってもそれぞれ。特に夏モデルはフラッグシップの発表だけに、各社先進機能をふんだんに盛り込んでいます。
最近の特長は、通信機器を使ったネットワーク化と専用ホームサイトによるカーナビとの連携といったところ。
まずはパイオニア・カロッツェリアですが、同社の最高級モデルとなるサイバーナビ・シリーズと、通信モジュールに対応したポータブルカーナビのエアーナビが発表されました。
↑サイバーナビ・AVIC-VH9000 37万8000円(5月下旬)
↓エアーナビ・AVIC-T10 オープン価格(6月上旬)
パイオニアの特長はユーザーネットワークを使った独自のプローブシステムを構築しているところ。スマートループが楽ナビやエアーナビを含めた全シリーズに導入され、ネットワーク作りに力を入れています。これによりVICS情報のない道路の渋滞を知ることができたり、目的地駐車場の混雑情報が提供されたりと、きめ細やかな情報が提供されます。もうひとつがエアーナビ。最近流行のPNDに通信サービス機能を付加したもので、パイオニアでは「身近なお出かけ情報端末」というキャッチフレーズをつけています。もちろんPNDとしての充実したナビ機能に加え、オーディオプレーヤーやワンセグチューナーを内蔵したAV機能など、魅力的な内容を備えています。
さてゴールデンウィーク明けに、メジャーブランドから相次いで発表されたニューモデル。連休前発表のクラリオンにつきましては、すでにお伝えしましたが、9日のパイオニア・カロッツェリアをスタートに、12日の富士通テン、14日のパナソニックと続きました。各社それぞれ持ち味を発揮していて、ひと口にカーナビゲーションと言ってもそれぞれ。特に夏モデルはフラッグシップの発表だけに、各社先進機能をふんだんに盛り込んでいます。
最近の特長は、通信機器を使ったネットワーク化と専用ホームサイトによるカーナビとの連携といったところ。
まずはパイオニア・カロッツェリアですが、同社の最高級モデルとなるサイバーナビ・シリーズと、通信モジュールに対応したポータブルカーナビのエアーナビが発表されました。
↑サイバーナビ・AVIC-VH9000 37万8000円(5月下旬)↓エアーナビ・AVIC-T10 オープン価格(6月上旬)
パイオニアの特長はユーザーネットワークを使った独自のプローブシステムを構築しているところ。スマートループが楽ナビやエアーナビを含めた全シリーズに導入され、ネットワーク作りに力を入れています。これによりVICS情報のない道路の渋滞を知ることができたり、目的地駐車場の混雑情報が提供されたりと、きめ細やかな情報が提供されます。もうひとつがエアーナビ。最近流行のPNDに通信サービス機能を付加したもので、パイオニアでは「身近なお出かけ情報端末」というキャッチフレーズをつけています。もちろんPNDとしての充実したナビ機能に加え、オーディオプレーヤーやワンセグチューナーを内蔵したAV機能など、魅力的な内容を備えています。





