愛車

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2008/05/23

カーナビゲーションの2008年モデルが続々と登場。地デジ中心だった昨年より、ちょっとおもしろい展開がありました…

 さて、パイオニアが通信をユーザーネットワークに向けたのに対し、パナソニック・ストラーダFクラスでは、クルマと家のネットワーク化を実現させています。
 これは自宅の照明やエアコンの操作やドアの施錠確認が可能なほか、ネットワークカメラを接続することで車内から自宅の様子を確認したりと、お出かけ先でフッと気になる出来事や不安の解消にとお役立ち。


↑ストラーダFクラス・CN-HX1000D 35万4900円(6月13日発売)

さらにパナソニックのDVDレコーダー・DIGA(ディーガ)の遠隔操作も可能で、大手家電メーカーである松下電器産業らしい機能が加わっています。デジタルハイビジョンテレビ「VIERA(ビエラ)」で培った高画質処理技術やレコーディングエンジニア集団慣習による音作りなどでもアピールしています。

 サイバーナビとストラーダ。市販カーナビでいずれ劣らぬバトルを繰り広げる両ブランドですが、ユーザーへのアプローチがそれぞれ異なっているのが面白いところです。

 もうひとつが富士通テンのイクリプス。
 オーディオ&ヴィジュアルのAVとナビゲーションのNを組み合わせた「AVN」を商標登録としてもつだけに、2DINサイズのAVN機をメインラインアップとしてきたイクリプスですが、今年は全機種に地デジチューナーを標準装備。さらに1DIN・AVNタイプもラインアップし、取り付けスペースの少ない輸入車などにも対応しています。


↑イクリプス・AVN978HDTV 35万7000円(6月上旬)

 AVN978DTVは、7型ワイドVGAディスプレイを本体に収納するHDD-AVNユニットとDTVチューナーユニットを組み合わせた、いわゆる1DIN+1DINというスタイルになり、コクピットにはHDD-AVNユニットだけを取り付ければOKです。

 バタバタとしたご紹介で、詳細な製品の仕様はぜひ各社のホームページなどでご確認下さい。機能、価格ともさまざまなバリエーションがあって、必ずやフィットした1台がみつかると思います。





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