新たなるワールドスタンダードを目指すプジョー第8世代の第1弾、308が日本デビュー!
ゴールデンウィーク、皆さんはいかがお過ごしでしたか? お決まりの渋滞にはまりました? 急騰したガソリンに泣きました? 僕の住んでいる周辺は、最終日の6日に漸く青空がのぞきました。それまでは天候優れず、曇り空の日が続きました。
もっともこの季節の曇り空なら洗車&ワックスがけに最適。もちろん、せっせと愛車磨きに励む……ことなく、駐車場にポツンと取り残された我が愛車に「また今度ね」などと、おそらく当分果たされない約束を交わし、ダラダラとしたGWを過ごしておりました。
さて、連休明け早々の5月8日に発表されたのがプジョー308です。昨年9月に世界デビューを果たしたプジョーの最新鋭モデルが、いよいよ日本に上陸しました。
2001年のデビュー以来6年間で約300万台のベストセラーを記録した307の後継モデルだけに注目度の高いモデルですが、この308は、そんな307を受け継ぐだけでなく、さらに魅力を増したクルマに仕上げられているようです。

エクステリアでは、やはり“ネコ科の動物”というプジョーならではのデザインコンセプトを受け継いだフェイスが印象的です。フロントエンドに飛び出した独特な形状のボンネットフードや強く切れ上がったヘッドライトなど、おとぎ話にでも登場してきそうな顔立ちで、躍動感あふれるマッシブなボディとともに今にも駆け出しそうなイメージを演出しています。
シャープなウエストラインを刻むボディサイドからリアに回り込んでみると“バンッ”と張った下半身が力強さを感じさせています。実際M1セグメントのクルマとしては大きな全幅1820ミリのサイズ(全長4290ミリ、全高1515ミリ)。それでいて車幅を感じさせない取り回しの良さを実現しています。実は既に国内の市街地や郊外、さらに高速道を100キロほど走っているのですが、1800ミリを超えるサイズでもまったく不都合を感じるシーンはありませんでした。

インテリアは優れたデザインと素材で質感の高さを伺わせています。柔らかく上質なマテリアルを使用したダッシュボードは実にエレガントな味わい。クロムリングで縁取られたホワイト4連メーターなど、ドライバーの心を掴む演出が施されています。
さて、連休明け早々の5月8日に発表されたのがプジョー308です。昨年9月に世界デビューを果たしたプジョーの最新鋭モデルが、いよいよ日本に上陸しました。
2001年のデビュー以来6年間で約300万台のベストセラーを記録した307の後継モデルだけに注目度の高いモデルですが、この308は、そんな307を受け継ぐだけでなく、さらに魅力を増したクルマに仕上げられているようです。

エクステリアでは、やはり“ネコ科の動物”というプジョーならではのデザインコンセプトを受け継いだフェイスが印象的です。フロントエンドに飛び出した独特な形状のボンネットフードや強く切れ上がったヘッドライトなど、おとぎ話にでも登場してきそうな顔立ちで、躍動感あふれるマッシブなボディとともに今にも駆け出しそうなイメージを演出しています。
シャープなウエストラインを刻むボディサイドからリアに回り込んでみると“バンッ”と張った下半身が力強さを感じさせています。実際M1セグメントのクルマとしては大きな全幅1820ミリのサイズ(全長4290ミリ、全高1515ミリ)。それでいて車幅を感じさせない取り回しの良さを実現しています。実は既に国内の市街地や郊外、さらに高速道を100キロほど走っているのですが、1800ミリを超えるサイズでもまったく不都合を感じるシーンはありませんでした。

インテリアは優れたデザインと素材で質感の高さを伺わせています。柔らかく上質なマテリアルを使用したダッシュボードは実にエレガントな味わい。クロムリングで縁取られたホワイト4連メーターなど、ドライバーの心を掴む演出が施されています。





