愛車

Column Title : 

  •  PR  
2008/05/02

ゴールデンウィークはどちらまで出かけられますか? ところで、おクルマはナビ付き?

4月下旬、平日の昼下がり、青く晴れ渡った空に誘われて“ツインリンクもてぎ”からの帰り道を一般道にとった。往路は早朝ということもあって水戸北のスマートインターチェンジを使ったが、撮影が終わればこの日は家に帰るだけ。緑鮮やかな里の木々を眺めながら、のんびりとステアリングを握るのはとてもよい気分だ。

 栃木県の茂木から真岡あたりは随分と新しい道ができているようで、愛車に搭載している5年以上も前のナビは動く地図と化し、あまりあてにはできない。道路標識を頼りに新4号バイパスを目指した。ナビばかりに頼っていたせいか、若干の戸惑いもある。それは、携帯電話を家に忘れて出かけた時に似た不安……。

 そろそろ地図を更新するか。幸いDVDナビなので、地図の更新は新しい地図ディスクを購入すれば済む。HDDナビのように地図更新のためにナビを取り外す必要もない。
新しいナビに取り替えるか。ポータブルタイプのPND(パーソナル・ナビゲーション・デバイス)も充実してきたしなぁ。
悩ましいところであります。

 4月下旬から5月上旬にかけては、毎年新しいナビの発表会が続く。その先頭を切ったのがクラリオンだ。

 今、ナビゲーションにはさまざまなタイプがあって、今回発表会を行ったクラリオンでも多種多様なカーナビゲーションを用意している。


 クラリオン・カーナビゲーションのニューシリーズとして登場したのが、HDDナビゲーションシリーズのフラッグシップとなる「CRASVIA(クラスヴィア)」と、新しいコンセプトのメモリータイプSDDナビゲーション「Smoonavi(スムーナビ)」の2タイプ。

 「CRASVIA」はラテン語の「明日の」と「道」を組み合わせた造語だそうで、ナビの未来を切り開くというコンセプトを基に開発、名付けられているのだとか。7型ワイドVGAモニターを装備した2DINモデルで、地デジTV(12セグ/ワンセグ)を装備したNX808(写真・29万4000円)と、ワンセグ・モデルのNX708(23万1000円)の2タイプが発表された。





この記事のトラックバックURL: