オープンカーで走るには、もっとも適した季節になりました……BMW1カブリオレ
「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」
春から初夏へ、季節の移り変わりを感じる頃となりました。旬の素材が店頭を賑わし、旺盛な食欲にさらに拍車がかかりそうです。毎年、4月下旬には知人の実家の裏山に筍を掘りに行っていたのですが、今年はどうか。「集合!」のお知らせを心待ちにしているところです。
旬というのは何も食材ばかりではありません。もちろんクルマにも季節の旬がありまして、さしずめこの季節ならオープンカー。真冬にルーフ全開で走る姿は、それなりに"格好いいなぁ"とも思いますが、これが真夏、しかも環七や環八の渋滞の中で見かけると、思わず"お疲れ様です!"とか"ご苦労様です!"と声をかけたくなってしまいます。
残念ですが、オープンカーが気持ちよく乗れる季節って実は短いのですね、日本では。
さて、最近発表されたオープンカーがBMW1シリーズのカブリオレです。先にお伝えした135iクーペに続いての1シリーズのニューラインアップとなります。
スタイリングはご覧のとおり、フロントからリアにかけてピシっと走るショルダーラインや、ファブリック製のソフトトップがエモーショナルかつエレガントな雰囲気を醸し出しています。このソフトトップは強度が高く、遮音性や断熱性にも優れ、プレミアム・オープンモデルとしてのクオリティを確保しています。

このソフトトップの開閉はボタン操作により22秒で開閉でき、時速40キロまでなら走行しながら開くこともOK。またリモートコントロールによる開閉も可能になっています。
2ドア・4シーターという、カブリオレ・モデルにとってはコンベンショナルなスタイル。乗員を包むインテリアは洗練されたデザインで、クルマとの一体感が感じられるものとなっています。

またオプションのiDriveナビ・パッケージ装着車では、オートエアコンに"カブリオレ・モード"を装備。ソフトトップのオープン時には外気温や日光の照射量、車速などに応じて温度や風量を調整。この知的な空調システムにより、手間をかけずに快適な室内環境を創り出すことができます。

エンジンは最高出力115kW/最大トルク200Nmの2リッター直4DOHCを搭載。独自のエンジン制御システムである「ダブルVANOS」と革新的な「バルブトロニック」により、低回転域でのトルクと高回転域でのパワーを両立させています。
組み合わされるトランスミッションは6速ATで、BMW伝統のFRコンセプトと前後50対50の重量バランスにより、シャープなハンドリングを実現。ドライブの楽しさを伝えてくれるカブリオレに仕上がっています。
万が一の装備も充実。イザという時には高度なセンサーが危険を検知し、リアシートのヘッドレストに内蔵した2本のロールバーが飛び出し乗員を保護するなど、さまざまなセーフティ機能が盛り込まれています。
メーカー希望小売価格は434万円で、右ハンドル仕様。基本モデルの5ドア、思いっ切り楽しく走れたクーペに続く1シリーズのニューフェイスとなるカブリオレ。誰にも邪魔されることなく、爽やかに走ってみたいものです。
残念ですが、オープンカーが気持ちよく乗れる季節って実は短いのですね、日本では。
さて、最近発表されたオープンカーがBMW1シリーズのカブリオレです。先にお伝えした135iクーペに続いての1シリーズのニューラインアップとなります。
スタイリングはご覧のとおり、フロントからリアにかけてピシっと走るショルダーラインや、ファブリック製のソフトトップがエモーショナルかつエレガントな雰囲気を醸し出しています。このソフトトップは強度が高く、遮音性や断熱性にも優れ、プレミアム・オープンモデルとしてのクオリティを確保しています。

このソフトトップの開閉はボタン操作により22秒で開閉でき、時速40キロまでなら走行しながら開くこともOK。またリモートコントロールによる開閉も可能になっています。
2ドア・4シーターという、カブリオレ・モデルにとってはコンベンショナルなスタイル。乗員を包むインテリアは洗練されたデザインで、クルマとの一体感が感じられるものとなっています。

またオプションのiDriveナビ・パッケージ装着車では、オートエアコンに"カブリオレ・モード"を装備。ソフトトップのオープン時には外気温や日光の照射量、車速などに応じて温度や風量を調整。この知的な空調システムにより、手間をかけずに快適な室内環境を創り出すことができます。

エンジンは最高出力115kW/最大トルク200Nmの2リッター直4DOHCを搭載。独自のエンジン制御システムである「ダブルVANOS」と革新的な「バルブトロニック」により、低回転域でのトルクと高回転域でのパワーを両立させています。
組み合わされるトランスミッションは6速ATで、BMW伝統のFRコンセプトと前後50対50の重量バランスにより、シャープなハンドリングを実現。ドライブの楽しさを伝えてくれるカブリオレに仕上がっています。
万が一の装備も充実。イザという時には高度なセンサーが危険を検知し、リアシートのヘッドレストに内蔵した2本のロールバーが飛び出し乗員を保護するなど、さまざまなセーフティ機能が盛り込まれています。
メーカー希望小売価格は434万円で、右ハンドル仕様。基本モデルの5ドア、思いっ切り楽しく走れたクーペに続く1シリーズのニューフェイスとなるカブリオレ。誰にも邪魔されることなく、爽やかに走ってみたいものです。






