愛車

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2008/04/11

プジョー207SW、ラインアップ! もしかして、このブログ初のフレンチ・モデルでしょうか……!?

 不安定な天候が続いた今週ですが、気持ちは早くもゴールデンウィークに向かっている方、多いのではないでしょうか。少しばかりサイフに優しくなったガソリン価格ですが、連休の頃には以前の価格に戻っているかもしれませんね。

 ちなみに、近所のセルフタイプのガソリンスタンドでの話ですが、3月26日に給油した時は40.00Lで6240円(単価156円、内ガソリン税53.8円)。これが4月4日になると、50.01Lで6751円(単価135円、ガソリン税の表記なし)になりました。いずれも一般クレジットカードでの支払いです。

 安くなったガソリン価格ですが、せっかく身につけた節約モードを解除することもなく、久し振りの50L越えに「おおっ!」と妙な感動を覚えたりして……。
 このガソリン価格、どうせなら連休いっぱい続いてくれないかしら、と都合よく考えてしまうのは当たり前?

 ゴールデンウィークといえば、五月晴れのお天気の元でのドライブ、ではないでしょうか。潮干狩りもいいし、グリルを囲んでのBBQなんていうのも楽しいですね。
 クルマのラゲッジルームに遊び道具をたくさん積んでのドライブは、心ウキウキ弾んできます。こんなシーンに似合うクルマは、やはりステーションワゴン、かしら。

 つい先日も7年振りにフルモデルチェンジを行ったメルセデス・ベンツのCクラスステーションワゴンが発表になりましたが、今週はプジョー207SWのご紹介です。


この207SWは、昨年発表されたプジョーの人気シリーズである207のワゴン・モデルで、ハッチバック(3ドア/5ドア)、CC(クーペ・カブリオレ)に続く第3のスタイル・バリエーション。


インパクトのあるフロントフェイスや、アローデザインと呼ばれるリアクオーターと大きなリアコンビネーションランプの組み合わせ、さらに独創的なデザインのアルミニュウム製ルーフレールなど、国産ワゴンとは一線を画す個性的な1台に仕上がっています。全長4150、全幅1750、全高1535ミリのコンパクトなボディサイズながら、存在感タップリのエクステリアになっています。





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