愛車

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2008/04/04

プレミアム・スポーツをテーマにしたデザインコンセプト「R-DESIGN」の登場です。

先週末に子供たちの春休みを利用して、久し振りの家族ドライブにでかけて参りました。向かった先は西伊豆の土肥。遠く未だ雪を抱いた南アルプスの嶺々を望む宿の露天風呂につかりながら、一日一日と伸びる陽が御前崎の向こう側に沈むのを眺めておりました。
桜の花も満開になり、いよいよ春本番といった今週でしたね。

 とはいえ南北に長い日本。北国の春はもう少し先のこと。今週は北海道よりもっと北、スウェーデン生まれのボルボの登場です。

 ボルボのみならず“R”のエンブレムが冠されたクルマは、ニッサンGT-Rを代表にスポーティなモデルが多いようです。実際ボルボにもT5−Rなど、特別なモデルがありました。

 今回発表された「R-DESIGN」プログラムはモダンなスカンジナビアン・デザインとドライビングダイナミクスを進化、合わせ持ったブランドとして誕生。スポーティで洗練されたルックスを求めるユーザーに応えるスタイリング・コンセプトを持っています。RにはRefinement(洗練)という意味が込められているようです。

↓S40 R-DESIGN/401万円(2.4i)、457万円(T-5)

 この「R-DESIGN」が導入されたのはC30/S40/V50の3モデル。170馬力の「2.4i」と230馬力のターボモデルである「T-5」の2グレードが用意されています。いずれも限定車となりますが、内外装に様々な魅力を詰め込んだ1台に仕上がっています。

 まずはエクステリア。
 フロントスポイラー/サイドスカート/リアスカートのボディキットの他、「R-DESIGN」のエンブレムが付いた専用フロントグリルやマットクロームのドアミラーカバー、17インチアルミホイール加え、C30にはリアスポイラーも装備されます。

 さらに機能面では、スポーツサスペンションやストラットタワーバーも採用されています。

↓北欧家具をイメージさせるスカンジナビアン・デザインのインテリアはボルボならでは。

 インテリアではV-Flexとスムースレザーによるコンビネーションシートを始め、本革巻き&アルミニウム・スポーツステアリング、アルミニウム・パネル、専用メーターなどが奢られています。





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