アウディを代表するプレミアム・ミッドサイズセダン、A4デビュー!
大々的、全面的にボーッとしています。僕の鉄板メニューである麻婆豆腐も甜麺醤と豆鼓醤を取り違え、夕餉の食卓はしょんぼりムード。この季節、そんなミスは数知れず、普段から切れないアタマにますますどんよりと春霞がかかっています。
さてさて、こんな憂鬱な季節に心躍るニュースがひとつ。新型アウディA4のデビューです。アウディ80として1972年のデビュー以来、全世界で850万台を売り上げたというアウディA4ですが、このニューモデルが8代目。全長4705ミリ、全幅1825ミリと先代よりも120ミリ長く、55ミリ幅広く、ひとまわり大きくなっての登場となりました。
なんでも大きくなった分は室内のスペースに当てているようで、ホイールベースの延長により後席のレッグスペースも29ミリ拡大されています。

これまでは上級モデルだけに採用されていたMMIマルチメディアインターフェース(AM/FMチューナー・TV・DVDナビ)を搭載するなど標準装備も充実していますが、先にデビューしたA5同様、バング&オルフセンによるサウンドシステムをオプション設定するなど、プレミアム・ミッドサイズセダンにふさわしい“おもてなし”が用意されています。間もなく春休みですが、このA4でドライブできたら渋滞も苦にならないでしょうね。

エクステリアでは、やはりフロントフェイスに目が引きつけられます。少し横長になったシングルフレームグリルもアウディならではですが、その両サイドのヘッドライトが実にアバンギャルド。14個のLEDレイアウトによりアートなムードを漂わせています。
サイドビューではエンジンレイアウトの変更による短いフロントオーバーハングが特徴的。ウインドウ直下に描かれた“トルネードライン”が印象的なサイドビューを作り上げています。
エンジンラインアップは、1.8リッターTFSI(直4DOHCターボ)と3.2リッターFSI(V6DOHC)の2タイプで、それぞれにマルチトロニックAT(8速設定)と6速ティプトロニックが組み合わされています。
モデルバリエーションもこの2タイプで、先代に比べ絞ったラインアップとなっています。アヴァントも今月のジュネーブ・ショーでお披露目されたばかり。国内の導入は少し後のこと(年内のようですが)なりそうです。
なんでも大きくなった分は室内のスペースに当てているようで、ホイールベースの延長により後席のレッグスペースも29ミリ拡大されています。

これまでは上級モデルだけに採用されていたMMIマルチメディアインターフェース(AM/FMチューナー・TV・DVDナビ)を搭載するなど標準装備も充実していますが、先にデビューしたA5同様、バング&オルフセンによるサウンドシステムをオプション設定するなど、プレミアム・ミッドサイズセダンにふさわしい“おもてなし”が用意されています。間もなく春休みですが、このA4でドライブできたら渋滞も苦にならないでしょうね。

エクステリアでは、やはりフロントフェイスに目が引きつけられます。少し横長になったシングルフレームグリルもアウディならではですが、その両サイドのヘッドライトが実にアバンギャルド。14個のLEDレイアウトによりアートなムードを漂わせています。
サイドビューではエンジンレイアウトの変更による短いフロントオーバーハングが特徴的。ウインドウ直下に描かれた“トルネードライン”が印象的なサイドビューを作り上げています。
エンジンラインアップは、1.8リッターTFSI(直4DOHCターボ)と3.2リッターFSI(V6DOHC)の2タイプで、それぞれにマルチトロニックAT(8速設定)と6速ティプトロニックが組み合わされています。
モデルバリエーションもこの2タイプで、先代に比べ絞ったラインアップとなっています。アヴァントも今月のジュネーブ・ショーでお披露目されたばかり。国内の導入は少し後のこと(年内のようですが)なりそうです。





