愛車

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2008/03/14

ドライブも車内音楽もスマートに! 小さいけど大きな都会派コミューター「smart」に乗ってきました。

 12日の朝刊にアナログレコードの楽曲をデジタル化してパソコンに取り込めるプレーヤーの記事が出ていた。なんでもソニーから4月15日に発売されるらしく、小売希望価格も2万8350円と手頃だ。10年くらい前までDENONのアナログプレーヤーを所有していたがどんどん隅に追いやられ、ついには我が家での居場所がなくなり、当時独身の後輩に引き取られていった。

200枚くらいあったLPは捨てきれず、今でも実家に置いたまま(保管といいたいのですが)になっている。アナログレコードをレーザーで読み取るプレーヤーもあったと思うが、とても手を出すことができないほど高価。そんなこともあって、この小さなカコミ記事に目が引きつけられた。ま、基本的にはプレーヤーを置く場所がないわけなので、製品価格の問題だけではないのですが……。

 アナログとデジタル、音でいえばそれぞれの言い分があるのでしょう。ただソフトの取り扱いう点で言えば、やはりLPよりはCDの方が便利。で、このベクトルで話を進めれば、CDよりは音楽データの方が簡単、ということになります。
 だって、レコードラックいっぱい分(微妙な量の表現です)の曲を、小さな携帯プレーヤーに入れて持ち歩いているわけですからね。
 最近のカーオーディオといえば、純正もアフター(市販品)も携帯プレーヤーとの接続がトレンド。新型スマート・フォーツーではiPodをメインソースとして使うカーオーディオが採用されているほどです。このアルパイン製のカーオーディオ「iDA-X001」については以前簡単に触れていますのでバックナンバー(2007年8月17日)をご覧下さい。要はiPodをメインソースとしたカーオーディオで、そのコントロール機能とラジオチューナー、アンプを装備したもの。かなり割り切ったコンセプトの製品です。


シンプルのシステムながら、お気に入りのサウンドが思いっきり楽しめる

 タウンコミューターとして思い切ったコンセプトをもつスマートには、まさにピッタリのユニットといえると思います。
 新型スマートについては、これまた昨年の11月23日号で紹介していますが、いよいよ1月下旬よりデリバリーが始まり、2月下旬に横浜・みなとみらい周辺を舞台に行われた試乗会に参加することができましたので、改めてここでお伝えしたいと思います。


コンパクトなボディながら独創的なスタイルで注目度は大





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