愛車

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2008/03/07

憂鬱な季節を吹っ飛ばせ! シュパッと弾ける、気分爽やかな1台です。

 春の兆しとともに毎年やってくるのが花粉や黄砂。3月に入ってくしゃみが始まり、目が痒くなってきました。ティッシュが手放せなくなるのも、もうすぐのことでしょう。憂鬱な季節の始まりです。

先日も駐車場の愛車を見てビックリ。まるで砂を被ったよう。フロントウインドウは視界不良状態で、そのままだと運転もままならず……。花粉が収まったら洗車してあげるからね、と心の中でつぶやき、エンジンを始動させたのでありました。
こんな時ですねぇ、ガレージが欲しいなぁと思うのは。もっとも我が家の場合は、クルマよりも家族の居住スペースを拡大せねばならず、当分“ガレージライフ最前線”は叶わぬ夢でしょう。

 さて、ガレージに入れる1台は? となれば、やはり趣味性の高いクルマ。最新のメルセデスSクラスよりはオールドMGとかが似合いますね、やはり。隣にはバイクが1、2台あったりしてね。先週紹介したフィアット500なんかもガレージが似合う1台かもしれません。



 では、今週紹介するBMWの1シリーズクーペはいかがでしょう。スポーティな走りが楽しめるFRモデルとして、2004年9月のデビュー以来人気のあるBMW1シリーズのクーペモデルです。
新たにラインアップされた「135iクーペ」特長は、スタイリッシュなクーペフォルムとハイパワーユニットを搭載していること。見て走って爽快なコンパクトFRです。どうですか、ガレージにふさわしい1台ではありませんか?



BMWのアイデンティティともいえる直6ユニットを納めたロングノーズのボンネットにショートオーバーハング、そしてリヤ側へとシフトされたキャビン、サッシュレスドアなど、エクステリアは独創的でクーペならではの躍動感あふれるイメージです。

インテリアはメカニカルなクールさが感じられる演出で、“走り”や“操作”といったドライビングパフォーマンスが感じられるもの。男の子なら好きでしょう、こういう仕上げはね。





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