すべてのクルマが通販でも購入できる軽自動車であったなら……。
昨年はクルマが売れたとかいないとか、どこどこが最高益を出したとか、1月になるといろいろな統計数字が出てきます。結局GMを抜けず(抜かず?)、トヨタは世界一になることができませんでしたが、きっとホッとしているんだろうなと思います。
ちなみに1月は普通乗用車とも小型乗用車とも好調のようで、フィットやインスパイアを出したホンダ、アテンザのマツダなどはともにいいスタートを切ったようです。で、軽自動車といえば10ヵ月連続の前年実績割れ。とはいえ販売台数は高水準で、「去年が売れ過ぎ?」なのでは、みたいなところです。
1月の新車販売ではスズキのワゴンRが1万7052台で首位。2位がホンダ・フィットで1万5083台、3位ダイハツ・ムーヴ、4位同タント、5位カローラと続きます。
さて、今週はスズキの軽ニューフェース「パレット(PALETTE)」です。このクルマは上で4位に入っているタントのライバル車。背高のミニバンスタイルで、全高は2WDモデルで1735ミリ。ほぼ僕の身長と同じです。

TS、T、XSにはエアロスポイラーやフロントメッキグリルを装備。157万5000円(TS・2WD)
低床プラットホームによりクラストップの1365ミリの室内高を確保。ロングホイールベースで、後席の足下もタップリと余裕があります。乗って驚くのはやはり室内の広さ。思わず「デカっ」と声が漏れるほど。フロントシートに座り、振り返って後席側を見ても、天井を見上げても、その広いスペースにビックリさせられます。
室内の各所には収納スペースも数多く設けられ、グローブボックスも容量たっぷり。車検証も入らない輸入車のコンソールボックスではとても太刀打ちできません。助手席のアッパーボックスには、エアコンの冷風を利用した保冷機能まで装備されています。強いていうならドアポケットが薄いくらい。ま、その分、ドア内部の剛性を上げているのだろうと思います。

後席両側にオートクローザー機能を装備したスライドドアを採用。開口幅580ミリ、開口高1230ミリと大きく開く
日本の軽自動車で驚かされるのは、なんといってもドライバーに対するサービス精神。各種収納もそうですが、使う人の身(パレットはやはりママがターゲットかな)になった装備がさまざま用意されていること。
1月の新車販売ではスズキのワゴンRが1万7052台で首位。2位がホンダ・フィットで1万5083台、3位ダイハツ・ムーヴ、4位同タント、5位カローラと続きます。
さて、今週はスズキの軽ニューフェース「パレット(PALETTE)」です。このクルマは上で4位に入っているタントのライバル車。背高のミニバンスタイルで、全高は2WDモデルで1735ミリ。ほぼ僕の身長と同じです。

TS、T、XSにはエアロスポイラーやフロントメッキグリルを装備。157万5000円(TS・2WD)
低床プラットホームによりクラストップの1365ミリの室内高を確保。ロングホイールベースで、後席の足下もタップリと余裕があります。乗って驚くのはやはり室内の広さ。思わず「デカっ」と声が漏れるほど。フロントシートに座り、振り返って後席側を見ても、天井を見上げても、その広いスペースにビックリさせられます。
室内の各所には収納スペースも数多く設けられ、グローブボックスも容量たっぷり。車検証も入らない輸入車のコンソールボックスではとても太刀打ちできません。助手席のアッパーボックスには、エアコンの冷風を利用した保冷機能まで装備されています。強いていうならドアポケットが薄いくらい。ま、その分、ドア内部の剛性を上げているのだろうと思います。

後席両側にオートクローザー機能を装備したスライドドアを採用。開口幅580ミリ、開口高1230ミリと大きく開く
日本の軽自動車で驚かされるのは、なんといってもドライバーに対するサービス精神。各種収納もそうですが、使う人の身(パレットはやはりママがターゲットかな)になった装備がさまざま用意されていること。





