愛車

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2008/02/08

数値だけでなく、質の高さで感じるクルマ。ゴルフはいつもそういうクルマだ。

豆まき、恵方巻き、バレンタインデーと、イベントの続く2月。豆まきはともかく、後のふたつはどうも……。チョコレートなんて栄養ドリンク剤代わりにいつも食べてるもんと強がり、妻からの義理チョコでなんとか1個クリアし、なにはともあれ「もらった」と言えるわけで……。ここ数年はそんな感じで過ごしております。さて今年はどうなることやら。

今年の冬は2年振りに東京でも雪が積もったとかで、やはり混乱した首都圏の交通網。雪の多い所にお住まいの人にはなんてことない積雪かと思いますが、電車もクルマも飛行機も右往左往していたみたいで……。
右往左往と言えばガソリン税も紆余曲折(?)、安くなればそれはうれしいけれど、じゃどのくらい生活が変わるんだといえば、そんなには変わらないよなぁと思う次第。だって、すでにクルマに乗るのを極力控えているもの……。

1月下旬、メルセデス・ベンツが都内で行った懇親会で、ディーゼル乗用車の新しい話題を発表しました。それは国内唯一のディーゼル乗用車であるメルセデス・ベンツE320CDIがタクシーとして東京エムケイに採用されたとのこと。ちなみにE320CDIに乗っているカメラマンに聴いたところ、都内〜浦安辺りのドライブで1リッターあたり14kmくらいとか。以前リッター100円ほどだったディーゼル燃料代も、今では120円くらいに上がったそうです。

さて日本では嫌われ者のディーゼル車ですがヨーロッパではかなり人気で、メルセデスなどの海外メーカーだけでなく、国内メーカーもこぞって開発に力を入れています。近い将来、日本でも環境性能に優れたディーゼル車が見直され、街を走る姿が見られるのでしょうか?
 日本には今のところ環境といえばハイブリッドというイメージが強く、プリウス人気が続いています。レクサスのような大型車にも採用され、今後もトヨタはしばしハイブリッド路線で行くのかな、という感じ。


ゴルフTSIコンフォートライン 289万円

 ガソリン・エンジンの燃費もますます向上していて、ホンダ・フィットなど10・15モード燃費で1リッターあたり24km(1.3L/FF車)という数値をたたき出しています。
 で、最近注目されているのがフォルクスワーゲンの次世代パワーユニット「TSI」。VWの直噴ユニット「FSI」にスーパーチャージャーやターボチャージャーをプラス。全域でトルクフルなパワーを発揮し低燃費・CO2削減にも貢献する、というエンジンだ。





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