愛車

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2008/01/18

サンダーバードの次は「マッハGO!GO!GO!」に感無量……。

 新年早々、海外での自動車ショーから賑やかなニュースが報じられています。
まずインド・ニューデリーで9日開幕した自動車ショー「オートエキスポ2008」で、インドの自動車メーカーであるタタ・モーターズが、兼ねてから話題となっていた10万ルピーの「ナノ」を発表。全長3100ミリ、全幅1500ミリとその名のとおりの超小型車ですが、邦貨30万円を下回る価格にアジアの熱気を感じます。

 1月の自動車ショーとしてはアメリカ・デトロイトの「北米国際自動車ショー」が有名。13日から始まったこのショーではマツダのSUV「CX-9」が08年北米カー・オブ・ザ・イヤー・トラック部門を受賞。さらにトヨタがハイブリッド・ピックアップのコンセプトモデル「A-BAT」を発表するなど、やはり環境や低燃費といったテーマが多いようです。
 大きな自動車ショーでは、この後開催されるジュネーブ国際モーターショー(3月6日〜、スイス・ジュネーブ)などがあります。

 さて国内となると、1月といえばやはり「オートサロン」でしょうか。1983年に「エキサイティングカーショー」という名称で始まったこの自動車ショーも今年で26回目を数え、その年最初の自動車イベントとして、すっかり定着しています。
 東京モーターショーや、先に紹介した北米国際自動車ショー、最大規模のフランクフルトショーなどとは異なり、チューニングカーやドレスアップカーなどカスタマイズカーが中心の自動車ショーとなります。ある意味ユーザーにとっては身近なイベントで、今年も1月11日(プレスデイ・招待日)から13日までの3日間、幕張メッセで開催。約25万人の来場者を集めました。

   29日の正式発表を前に、新型アテンザのドレスアップバージョンのお披露目です。

 当初はアフターマーケット中心の出展でしたが、近年は自動車メーカーもカスタマイズカーを用意してこぞって参加。中にはこのイベントでニューモデルを発表するメーカーもあり、少しずつスタイルを変えながらも、やはりクルマ好きには欠かせないイベントのひとつとなっています。またキャンギャルのお姉さんとそれに付随してカメラ小僧が多いのも特色です。
 かつてはスカイラインGT-Rのお披露目もあり、今年もマツダがRX-8のマイナーチェンジモデルを参考出品として展示するなど、特にスポーツモデルはこのオートサロンを意識しているようです。このオートサロンは、この後福岡(2月15〜17日)、札幌(昨年は5月下旬開催)でも開催される予定。


   ニッサンではスカイライン・クーペのエアロスポーツコンセプトを参考出品





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