愛車

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2008/01/11

2008年、今年最初の試乗会に出動してきました!

 仕事モードという意味では2008年最初の週を終え「いよいよ今年も動き出しました」という感じでしょうか? クルマ関係で言えば、この週末にはアメリカでデトロイト・ショーが開幕。国内でも幕張で「オートサロン」という大きなイベントがあり「出動!」モードに入ります。

僕はといえば「休み明けまでにお願いしますね〜」の原稿書きやら、年始早々から打ち合わせやらで細々動き続けていましたが、年末のブログでもご紹介した新型フォレスターの試乗会が河口湖で催され、これで本格始動となりました。
河口湖を訪れるのは11月初旬のセルボSR以来。その時は紅葉真っ盛りでしたが、この2ヵ月で季節はひとつ進んで冬の風情。今回は路肩に雪が残る状況での試乗です。
新型フォレスターのプロフィールについては、2007年の最終ブログに記したとおりですが、今回の試乗会ではダークグレーメタリックの2.0XT、カメリアレッドパールの2.0XSに乗ることができました。
 まずはターボモデルの2.0XTから。

ボンネットにエアインテークが設けられているのがターボモデルの目印

 2.0XTには、水平対向4気筒の2リッターDOHCターボエンジンを搭載。最高出力169kW、最大トルク319N・mのパワースペックをもつ新型フォレスターのフラッグシップだ。全車に5速MTを用意するフォレスターだが、試乗車は4ATを搭載したモデル。多段化やCVTを採用したATが多い最近のニューモデルにあっては、とてもベーシックな仕様。
 走り出してまず最初に感じたのは、結構静かじゃないですか、ということ。静粛性はミドルクラス・セダンにも引けを取らない感じだ。ボクサーエンジンであることやSUVモデルということもあって、あまり期待していなかった部分だけにいい意味で裏切られた思い。
ランニングフィールも、SUV特有の腰高感はあるもののAWDシステムに支えられたシャープなコーナリングでスムーズに駆け抜けることができた。腕の未熟の僕ではその効力を引き出すことはできなかったが、全車に車両挙動制御システムの「VDC」を標準装備しているのも心強い。さらに、ボディサイズが拡大されたフォレスターだが取り回しはよく、セダンなど乗用車からの乗り換えでも、それほど時間を掛けずに違和感のないドライブが楽しめるようになると思う。

2.0XTプラチナセレクション(264万6000円/4AT)のインテリア。明るく爽やかなイメージだ。

 試乗車の2.0XTは特別装備を施した「プラチナセレクション」モデルで、爽やかなシルバー系のシートやドアトリムによるプラチナインテリアの採用や、大型のガラスサンルーフなどが装備され、明るく開放的なイメージだ。大きくなった室内スペースをさらに広く感じさせている。





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