愛車

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2008/01/04

2008年のスタートは、セダンのメインストリームを走る5代目ホンダ・インスパイアから。

明けまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします子。
 皆様は、どんなお正月を過ごされましたか? 喰っちゃ飲んでの寝正月? それともアクティブに休日を楽しみましたか? 三が日も過ぎ、いよいよ新しい年のスタートですね。さて、仕事とフト手帳を見れば2007年のまま。慌てて差し替えた次第で、今年もまた、ドタバタした1年になりそうな予感……です。

 年末の慌ただしさも午前0時を境にガラリと変化。一気にお正月ムードになりますが、このブログの話題は、ちょっと年末に戻ります。
年末といえば忘年会。会社を離れて丸5年経った僕ですが、相変わらず業界周辺の人間との付き合いは多く、年末最後の週も(何時ものように)彼らと安酒を酌み交わしておりました。基本的にクルマ好きな連中ですから色っぽい話になるわけもなく、ただひたすらクルマの話が中心。この席にカーオブザイヤーの選考委員やらカメラマンやらいるわけですから、たかがクルマ1台とっても話は大混乱になります。
たとえば先週公開したフォレスターも“結構売れるんじゃないの”というのは少数派。“らしくないからダメ”という意見が多く、擁護派の僕は旗色悪しという流れ。
“ところで何故あのクルマに10点入れたの(カーオブザイヤーの話)”から始まって、アレかコレやと『終電までの大激論』。クルマの1年を総括する飲み会となりました。ま、大変面白いのですが、関係者以外にはとても公表できるものではありません。

 さて今週は、ホンダのインスパイア。12月19日に発表されたセダンの本流を行くクルマです。5代目となるインスパイアですが、1989年の初代デビュー当時はアコード・インスパイアとして登場。92年にはアコードの名も外れ、レジェンドとアコードの間に存在するクルマとしてポジションを確率。ワイド&ローフォルムのアッパーミドルクラスセダンとして2代目(95年)〜3代目(98年)〜4代目(03年)へと受け継がれてきました。



 5代目のインスパイアは、すでに東京モーターショーでそのプロトタイプが紹介されていましたので目にしている方も多いかと思いますが、端正なフォルムと力強い顔立ちのエクステリアもったセダンです。躍動的なプロポーションはスポーティな走りの予感させます。



実はこのインスパイア。全長が4940ミリと、最上級モデルのレジェンドより10ミリばかり長くなっています。もちろん余裕の室内はインスパイアのウリのひとつ。低床化やロングホイールベースの採用、メカニズムのコンパクト化などで広いキャビンスペースを実現しています。





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