愛車

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2007/12/28

“あの”テーマソングをBGMに「FORESTER A GO!」

 キラキラ輝くクリスマスツリー、クリスマスソングに華やぐ街角……。年の瀬の賑わいは、なぜか心ソワソワさせるものがあります。そんな勢いもあってか、『サンダーバード』劇場版のDVDソフトを2枚購入してしまいました。

「また、こんなの買って」と妻に怒られそうですが、廉価版が発売されたので、つい、ネ。レーザーディスクで購入した時は“息子に見せる”ことを理由にしたのですが、今回ばかりはそんな言い訳はとおりそうもない。さて、困ったものだと思いつつ25日に行われたスバル・フォレスターの発表会に行ってきました。
 森社長の挨拶や開発者によるブリーフィングの後に見せられたTV-CMが、なんと『サンダーバード』を模したもの。例の「サンダーバードのテーマ」をBGMに、新型フォレスターが飛び出し、走り出すという設定。TB1号や2号の発進シーンを思い起こさせる作りは、ズドンと僕の心に響いて参りました。やっぱDVD買ってよかった……。


空冷インタークーラーターボを搭載した「2.0XT」

 さて、3代目となるフォレスター。1997年の初代デビュー以来、スポーティなクロスオーバーSUVとして独自の個性を確立してきたクルマとして、ファンが多い。
 先代ではストレートなラインを基調としたエクステリアだったが、この新型では丸みを帯びたデザインとなり、グンと都会的なイメージになった。ヘッドライトからリアへと続くキャラクターラインや大きく張り出したフェンダーアーチなどで、スタイリッシュで力強いSUVをイメージづけている。

 3代目フォレスターの特長のひとつが優れたパッケージングにある。全高・全幅・ホイールベースを拡大することで余裕のある室内空間としながらも、最小回転半径を先代より抑えるなど、取り回し性のよさも確保している。ちなみに後席のレッグスペースは従来比で110ミリ伸ばされ965ミリとなり、このクラストップレベルの広さを実現している。
 アプローチアングルやデパーチャーアングルも見直されたほか、高めたアイポイントによる良好な視界など、スポーツSUVとしての実力にも磨きをかけている。


新型フォレスターの主力グレードとなる「2.0XS」





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