『ガソリンを注ぐオジサン』公開中!?
先週末、国立新美術館にフェルメールの『牛乳を注ぐ女』を見に行ってきました。最後の週末と言うこともあって、会場はやはり混雑(入場制限がなかったので、空いている方だったのかなぁ)。「は〜い、立ち止まらないでくださいね〜」って、一体なんだ、コレは。遠い昔上野動物園に初代パンダを見に行った時のことを思い出し、たった1点でこれだけの鑑賞者を集めるフェルメールは「パンダかっ!」と、ひとりノリツッコミなどしていました。それでも、初めて本格的な美術館に足を運んで見た『モナリザ』よりはマシだったかなぁ。あれは朝の通勤ラッシュ、しかも、当時盛んに行われていた遵法闘争(って知っていますか?)と変わらないほど凄かった……。
国立新美術館を訪ねたのは2度目のこと。最初はアウディの発表会でした。美術館のオープン前に行われたイベントでしたので気づきませんでしたが、東京メトロ・乃木坂駅に直結なんですね。結構画期的、クルマいらずです。
ガソリン高騰の折、少しでも節約せねばという思いはそのまま「地球環境を考えてのことさ」と、脆弱な我が懐具合をカバーして余りある言い訳になります。
そんなわけで最近では、もっぱらセルフ給油のガソリンスタンドを利用。酷い静電気男のためこれまでずっと避けていたのですが、背に腹は替えられず……。ついに『ガソリンを注ぐオジサン』と相成りました。
今年、国内新車市場で元気だったのが軽。税制面でのメリットのみならず、燃費性能も堅調な販売理由のひとつでしょう。さらに、ワンクラス上のリッターカーをもライバルとするクオリティの高さも見逃せないのだろう思います。
12月17日、新たに発表されたのが「タント」と「タントカスタム」のニューモデル。ミラ、ムーブに続く、ダイハツ第3の軽自動車。工藤静香や速水もこみちのCM、といえば“ああ、あれね”と、思い出していただけるかも。でお馴染みのの
2台目となるこの新型では初代の トールワゴン・スタイルそのままに“広さ”と“使いやすさ”をさらに徹底追求。“3つのミラクル”を特長としている。

子育てファミリーに向けた「タント」。108.15万円(L/2WD・4AT)〜140.7万円(X Limitedスペシャル/2WD・CVT)






