超硬派 巨大だけど職人気質メガクルーザー
和製ハマーとも言われるが、中身は違う。見た目よりは大きくはなく、扱いやすいクルマだ。でも、軍用がベースで人間の優先度は低い。それが、魅力だが…
カリフォルニア州知事のシュワちゃんが乗っていたこともあり、オトコの四駆としても気になるのがハマー(HUMMER)だ。ハマーは、アメリカの軍用車ハンヴィー(HMMWV=High Mobility Multipurpose Wheeled Vehicle、高機動多目的車両)を民間用として販売しているもので、軍用車出身らしく無骨さが魅力だ。これはjeepと同じであり、気になって仕方がないのだが、大きさを顕示したいがために乗っている人が多いように思え、一緒にはされたくないよな、乗るにしても、渋谷のネオサインの中よりも、荒野を走らせたいよな、と持たざる者のひがみ根性で気が引けている。
そこで、としては失礼だが、玩具的にはより注目したいのが、和製ハマーとも呼ばれているメガクルーザーだ。

ハマーと同じように、自衛隊が使用している高機動車の民間用車両という位置付けだ。ただし、和製ハマーというのは、揶揄としていわれているもので、コンセプトは同じでも中身は違うクルマであり、ジャパンオリジナルの超硬派的存在のクルマだ。
エンジンは4気筒ディーゼル・ターボ。早い話がトラック用だ。ハマーのように6000ccを超えるような大排気量ではないが、さすがにトヨタ製で、振動も少なくスムースに良く回り、巨大な車体を問題なく駆動できるパワーを持っている。
これは、メガクルーザーの車両重量は2850kgで、大きさから考えれば、さほど重くないからだろう。ランドクルーザー100のVXリミテッドが2430kgだから、案外、身軽なのだ。
車体幅は2170mm。4トントラックと同じくらいなので巨大に見えるが、長さは、5090mmと大型の乗用アメ車やハイエース・スーパーロングよりも短い。つまり、幅はあるが、全体の容積とすれば、さほどは大きくはないクルマなのだ。
さらに、内部を見ると、実に質素というか、豪華さと無縁というか、軍用車出身だからと言えば良いのか分からないが、素っ気ないインテリアであることで、重量がかさんでいないのも理由だろう。
しかし、新車での販売価格は約1000万円。ポルシェ・カイエンターボよりも安いとはいえ、躊躇してしまうお値段だ。実際に個人で購入した人はあまりいないようで、ほとんどが公官庁だと言われている。それでも、販売台数は132台であり、非常にレアな存在であり希少価値としても自慢できるかもしれない。
豪華さはないが、他にも面白いというか、自慢したくなるネタも満載だ。
そこで、としては失礼だが、玩具的にはより注目したいのが、和製ハマーとも呼ばれているメガクルーザーだ。

ハマーと同じように、自衛隊が使用している高機動車の民間用車両という位置付けだ。ただし、和製ハマーというのは、揶揄としていわれているもので、コンセプトは同じでも中身は違うクルマであり、ジャパンオリジナルの超硬派的存在のクルマだ。
エンジンは4気筒ディーゼル・ターボ。早い話がトラック用だ。ハマーのように6000ccを超えるような大排気量ではないが、さすがにトヨタ製で、振動も少なくスムースに良く回り、巨大な車体を問題なく駆動できるパワーを持っている。
これは、メガクルーザーの車両重量は2850kgで、大きさから考えれば、さほど重くないからだろう。ランドクルーザー100のVXリミテッドが2430kgだから、案外、身軽なのだ。
車体幅は2170mm。4トントラックと同じくらいなので巨大に見えるが、長さは、5090mmと大型の乗用アメ車やハイエース・スーパーロングよりも短い。つまり、幅はあるが、全体の容積とすれば、さほどは大きくはないクルマなのだ。
さらに、内部を見ると、実に質素というか、豪華さと無縁というか、軍用車出身だからと言えば良いのか分からないが、素っ気ないインテリアであることで、重量がかさんでいないのも理由だろう。
しかし、新車での販売価格は約1000万円。ポルシェ・カイエンターボよりも安いとはいえ、躊躇してしまうお値段だ。実際に個人で購入した人はあまりいないようで、ほとんどが公官庁だと言われている。それでも、販売台数は132台であり、非常にレアな存在であり希少価値としても自慢できるかもしれない。
豪華さはないが、他にも面白いというか、自慢したくなるネタも満載だ。






