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西沢 あつし
フォルクスワーゲンT-3ヴァナゴンウェストファリア、ほとんど維持ノウハウの知られて無かったこの旧い車、案の定故障しまくってきたが手放せない。それは今の車には無い魅力とが満載だからである。ちょい旧クルマでのんびりと日本を旅しよう!
旧車を乗って楽しむためのコツは、「壊れる前に直す」。これに尽きると思う。壊れてしまってからでは、もう手遅れという場合も多いのだ。でも、壊れる前に必ず予兆がある。(2008/03/25)
直前のオーナーがあまり乗る人ではなかったようで、その後に1年間に2万キロ近く乗るボクがいきなり乗り始めてから一気に悲鳴が聞こえてきた。そんなところだろうか。さて…(2008/03/18)
先週のブログで、「旅するT-3」のタイトルに合わないストレスを少々発散したところで、旧車キャンピングカー、T-3で旅するためにシリーズの「その1」です。(2008/03/11)
オフィスから帰ったらすぐに海に向かおう。今週もいささか自分に無理をさせすぎた。そう決めた朝、いつもよりも少し早く起きてシーカヤックとパドリングギアを愛機、T-3…(2008/03/04)
実は以前、一度前のオーナーに会ったことがあった。
このクルマの初代オーナーは、なんと俳優の時任三郎氏であることがわかったのだ。そしてボクで4代目。
(2008/02/26)
結局、購入した店ではロクに修理が出来ないことがわかった。旧車を売っているのにしっかりしたアフターサービスができないなら扱わない方がいい。(2008/02/19)
今回は日本車しか乗ったことのないド素人が、現在の車への過渡期に存在する80年代のプチ旧車に手を出すことが、いかに無謀かを思い知ることになる、というお話である。(2008/02/12)
想い始めてから1年後、念願のフォルクスワーゲンT-3ヴァナゴン・ウェストファリアを手に入れた。しかしそれは、その後に長く続くタタカイの幕開けでもあったのだ。(2008/02/05)
シーカヤックを載せて、日本中を旅する。それがもっともアタマに描いていた使用シーン。
カヤックを積載するには少々きつい高さだが、ワゴンに長大なシーカヤックを載せ…(2008/01/29)
キャンピングカーにもいろいろな形、タイプがある。ボクが自分の使用シーンと様々な制約を考慮して導き出した答えが、タイプはバンをベースとしたいわゆる「バンコン」タイ…(2008/01/22)
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