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西沢 あつし
フォルクスワーゲンT-3ヴァナゴンウェストファリア、ほとんど維持ノウハウの知られて無かったこの旧い車、案の定故障しまくってきたが手放せない。それは今の車には無い魅力とが満載だからである。ちょい旧クルマでのんびりと日本を旅しよう!
「四国行くんだよ、四国」。
タクマは幼稚園の卒園式で、仲の良い友達に吹聴していた。日本のどこにあるか、どれくらいの大きさなのかは全くわかっていないのだろうが、…(2008/04/22)
普通のサラリーマンでもあるので、1年間に長期で休みを取ることが出来るのは夏と冬のみ。冬のキャンピングカー生活は流石にちと辛い。というわけで、年一回の旅となるので…(2008/04/15)
家族を創る「旅」をしたい。
「旅」というと一人や気の合った仲間たちと行く、というイメージが強いが、家族との「旅」もまたアリだと思うのだ。(2008/04/08)
大仰なタイトルだが、車は10年、10万キロも走れば「メンテナンスをしなければいけない」ものなのである。それに加えて、この車は日常の管理も結構必要だったようだ。(2008/04/01)
旧車を乗って楽しむためのコツは、「壊れる前に直す」。これに尽きると思う。壊れてしまってからでは、もう手遅れという場合も多いのだ。でも、壊れる前に必ず予兆がある。(2008/03/25)
直前のオーナーがあまり乗る人ではなかったようで、その後に1年間に2万キロ近く乗るボクがいきなり乗り始めてから一気に悲鳴が聞こえてきた。そんなところだろうか。さて…(2008/03/18)
先週のブログで、「旅するT-3」のタイトルに合わないストレスを少々発散したところで、旧車キャンピングカー、T-3で旅するためにシリーズの「その1」です。(2008/03/11)
オフィスから帰ったらすぐに海に向かおう。今週もいささか自分に無理をさせすぎた。そう決めた朝、いつもよりも少し早く起きてシーカヤックとパドリングギアを愛機、T-3…(2008/03/04)
実は以前、一度前のオーナーに会ったことがあった。
このクルマの初代オーナーは、なんと俳優の時任三郎氏であることがわかったのだ。そしてボクで4代目。
(2008/02/26)
結局、購入した店ではロクに修理が出来ないことがわかった。旧車を売っているのにしっかりしたアフターサービスができないなら扱わない方がいい。(2008/02/19)
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