愛車

  •  PR  
2008/11/04

フォルクスワーゲンフェスト2008開催(VolksWagen Fest 2008) T-3ヴァナゴン・ウェストファリアに参加したぞ!(その2)

しばらくヴァナゴンの前にいようと思ったけど、もう子どもがだまっていない。奥にドデカイ、ニュービートルの「ふわふわ」が見えたのである。そこにはラジコンコーナーにそりコーナーのキッズ天国が待っていたのである。


車そのものが訴求力のある看板として活用できる稀有な存在であるT-2バス。ぺディグリーチャムのPRペイントがされているだけでなく、エンジンにも手が入っているようだ。でもトラックに載って帰っていくのを見てしまった。ナンバーついているんだから、自走で来て欲しかったなあ。

お弁当屋さんはこれまたレアな純正ハイルーフモデル。注目度バツグン。

ルーフのセンターにあるライトがEF58型電気機関車を連想させるのはボクだけだろうか。

我がヴァンゴンコーナーの横にはタイプ2を改造したクレープ屋さんとお弁当屋さん。クレープ屋さんは昼過ぎからずっと行列が続いていました。

T-2バスを使った移動販売車は今ブーム。

ニュービートルのペダルカーで将来のワーゲンオーナーは約束された?

車のデザインそのものに力があると、なんにでもなってしまいますね。

軽井沢から運び込まれた雪で遊ぶコーナーは、スポーツメーカーHEADとのタイアップ。長男はそりでドリフトをしかけて危うく転びかけた。
まあ自業自得ってやつだ。

ラジコンもゴルフ。今回は3分間のフリー走行が楽しめた。前回は本格的なレースで、予選から本選までやって盛り上がったように思うんだけど…。近くには少し小さめのラジコン、ミニッツもあった。プロポにタイマーが仕込んであって、時間がなるとピピピとなる。そうすると交代。なかなかよく出来ている。

そして圧倒的存在感?ニュービートルの「ふわふわ」。この他にももうひとつ、空気で膨らます滑り台があったんだけど、強風で中止に。富士では風に弱いアトラクションを計画しちゃだめですよ。その中でもこのアトラクションは頑張っていました。子どもらはこのアイテムを午前中いっぱい、ローテーションで楽しんだ。

このイベントのシンボルである熱気球は今回も強風のために飛ばなかった。フェストには2006年から参加しているのだが、気球が飛んだのは去年の午前中、ほんの一瞬じゃなかったかな。





この記事のトラックバックURL: