愛車

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2008/10/07

日御碕シーカヤッキング

帰り、目に飛び込んできた朱塗りの大鳥居。気になっていた神社に寄る。

鮮やかな朱に塗られた日御碕神社。後に見る出雲大社よりも昔の神社の雰囲気を出しているのではないだろうか。ガイドしてくれた森山氏によると出雲大社よりも格式が高いそうな。



男のちょっとわがままの後、カミさんと子どもたちを迎えに境港に向かって走った。この日は境港付近にあるホテルに投宿。なんか凄まじくアヤシイ趣味のホテルだったのだが、20年近く前の国体では皇太子様も投宿されたらしい。

そして翌日、出雲市でいくつかの観光をした後、宿泊が海のそばのキャンプ場ということもあるので早めにキャンプ場入りようということになった。

まず島根ワイナリーではワインのボトル詰めの様子を見学した。工場見学〜♪は息子たちの間でちょっとしたブーム。またワインとぶどうジュースの試飲ができるのだが、ドライバーには逆に地獄となってしまうのが辛いところだ。

そして車から5分程度のところにある出雲大社に行く。古代出雲歴史博物館を見学して、昔の出雲大社はまったく違う形であったことを知る。

出雲大社でどうしても見たいものがあった。映画「千と千尋の物語」のイントロダクション、川を渡って来た船から湯屋のあるところに上陸してくる杓を持った神々が顔につけている面布、これと同じデザインのものがここにあるとどこかで読んだことがあり、是非実物を見たいと思っていたのだ。

しかし博物館には無く、境内にある宝物館にも無かった。帰ってからちょっと調べたけど、所蔵してあるとも書いていない。うーむ、どこで読んだのだろう。
ふと携帯を見ると会社からメールが入っているし。結局、出雲大社では電話やらメールに追われることになった。帰って来いとならなかっただけマシか…。

で、結局探しものは無かった。やはり特別な人でないと拝めないのかな。
出雲市内のスーパーで買い出しをしてキャンプ場に向かった。本当は地元の商店街とやらで買出しができればいいんだけど車だと逆に使い勝手が悪い。それに悲しいかな、閉まっている場合も多い。

さて、本旅最初のキャンプ場は「キララ多伎キャンプ場」というところ。出雲市内からさほど遠くないところにある。





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