T-3は天橋立からまたまたSLがある公園へ
次ぎに向かったのが「加悦(かや)SL広場」というところ。これは拙著「親子で楽しむSL旅行+撮影ガイド」で掲載しようか迷ったところだったが、基本的に自分の目で見たもの以外掲載しない、ということにしたので掲載を見送ったところ。なのでちょっと引っかかっていた場所でもあるのだ。
ところがこの施設、地図に載っていない。ようやくたどり着いてみれば、道の駅の正面にあった。
重要文化財に指定されたという2号機関車と当時の客車。まあこの施設のいわゆる「目玉」である。そのためここだけ屋根があった。C57とD51の前でパーシーやトーマスの電動カーで遊ぶことができる。屋外にあるこの2台の状態は、錆が進行していてかなりヒドイ。園内のほとんど唯一のアトラクションである「ロケット号」に乗るためには窓口まで係員を呼びに行かなければならない。入ってみればなんか全体的にやる気の無い感じなのである。
基本野外施設なので、夏は無茶苦茶暑い。こんなものもあった。タオルを巻いて腋下に挟んでクールダウン。しかしそれでも僕はぼうっとしていて、そのまま持ちかえってしまうところだった。食事は客車(気動車)を利用した食堂・レストランがある。和食中心と洋食中心で違う店だ。子供のリクエストで和食の方へ。
こちらの「冷やしそば」って麺の上に氷をぶっかけるんですな。次男はボリボリと氷ばかり頬張っていた。が、長男にはどうもここのソバの味は合わなかったようである。
正直、調査かなにかの目的があってじっくり見たい車両があるのでは無い限り、2〜3時間もいたら飽きてしまうだろうなぁ。車両の配置はなかなか考えられているとは思うケド。正直炎天下ではツライ。
で、結局ここを出たのがもう2時を過ぎてしまった。本日の目標は鳥取砂丘。山陰側は基本的に一般道を走っていくほか無い。まあそれはそれでいいんだけど、果たしてたどり着くだろうか。





