いよいよ中国(外国じゃないよ)に向かって出発なのだ。
なんとエンジンがストールしてしまった。おいおいマジかよ。暗雲漂うヴァナゴン親子旅!緊張の車内。
どうもアクセルをもどすタイミングとコンプレッサーのクラッチが切れて回転が下がるタイミングが同期してしまったようなのだ。
渋滞中なのが幸い、一旦車を止めてエンジン再始動。一発でかかる。うーむ、まだ出発して間が無いぞ。
案の定、渋滞が終わり、通常走行に入ると特に調子を崩すことはなかった。途中、養老サービスエリアで46.73リットルの給油。
さて予定が変わってまずは復路に寄る予定だった梅小路機関車館に行くことにする。降りるところは京都南インターチェンジ。いつもファントムガレージに行く時に降りるインターだ。
その前に腹ごしらえをするかということになり、インターそばの天下一品ラーメンへ。まだチェーン店化する前の京都白川にしかなかった頃からのファンだが、まあチェーンになればなったで便利ではある。
機関車たちが静かに並ぶ機関庫。この巨大な機関庫にこれまた巨大な蒸気機関車がギッチリと収まっていた時代というのは、どんな世界だったのだろう。そしてこの巨大な物体が日本を縦横に走っていたなんて、もう想像がつかない。
梅小路機関車館に入った。夏休みで混雑しているかなあ、と思ったらさほどでもない。炎天下にコンクリート製の建造物のところにわざわざ来る人も少ないかなあ。スチーム号はC61形2号機だった。長男はC62形にはまっており、ちょいと残念そう。C622号機も動態保存されているが、今回はローテーションの関係か外れていたようだ。ちょっと前までSLの機関士になりたいと言っていた長男。アクセルにあたる加減弁、ミッションにあたる逆転機、ブレーキ弁、汽笛など一通りの操作はわかる…のかな。
奥には鉄道模型レイアウトがあり、レイアウトによっては子供も遊べるような作りになっている。ぼんやりと見ていたら、ある一点に目が釘付けになった。
なんとT−3ヴァナゴンの1/87ミニカーが配置してあるではないか!しかもダブルキャブにハイルーフの救急車に消防指令車?というなんともマニアな3台。
うーむ、ドイツ製のメルクリンのレイアウトならいざ知らず、普通日本風のレイアウトにわざわざこんな車は置かんわな。作り手のこだわりか?
この日は丹後半島の付け根まで走って民営国民宿舎という「丹後由良荘」に投宿。いや値段の割りにはなかなか良かった。実際団体さん2組もいて大混雑だったのだ。
どうもアクセルをもどすタイミングとコンプレッサーのクラッチが切れて回転が下がるタイミングが同期してしまったようなのだ。
渋滞中なのが幸い、一旦車を止めてエンジン再始動。一発でかかる。うーむ、まだ出発して間が無いぞ。
案の定、渋滞が終わり、通常走行に入ると特に調子を崩すことはなかった。途中、養老サービスエリアで46.73リットルの給油。
さて予定が変わってまずは復路に寄る予定だった梅小路機関車館に行くことにする。降りるところは京都南インターチェンジ。いつもファントムガレージに行く時に降りるインターだ。
その前に腹ごしらえをするかということになり、インターそばの天下一品ラーメンへ。まだチェーン店化する前の京都白川にしかなかった頃からのファンだが、まあチェーンになればなったで便利ではある。
機関車たちが静かに並ぶ機関庫。この巨大な機関庫にこれまた巨大な蒸気機関車がギッチリと収まっていた時代というのは、どんな世界だったのだろう。そしてこの巨大な物体が日本を縦横に走っていたなんて、もう想像がつかない。梅小路機関車館に入った。夏休みで混雑しているかなあ、と思ったらさほどでもない。炎天下にコンクリート製の建造物のところにわざわざ来る人も少ないかなあ。スチーム号はC61形2号機だった。長男はC62形にはまっており、ちょいと残念そう。C622号機も動態保存されているが、今回はローテーションの関係か外れていたようだ。ちょっと前までSLの機関士になりたいと言っていた長男。アクセルにあたる加減弁、ミッションにあたる逆転機、ブレーキ弁、汽笛など一通りの操作はわかる…のかな。
奥には鉄道模型レイアウトがあり、レイアウトによっては子供も遊べるような作りになっている。ぼんやりと見ていたら、ある一点に目が釘付けになった。
なんとT−3ヴァナゴンの1/87ミニカーが配置してあるではないか!しかもダブルキャブにハイルーフの救急車に消防指令車?というなんともマニアな3台。うーむ、ドイツ製のメルクリンのレイアウトならいざ知らず、普通日本風のレイアウトにわざわざこんな車は置かんわな。作り手のこだわりか?
この日は丹後半島の付け根まで走って民営国民宿舎という「丹後由良荘」に投宿。いや値段の割りにはなかなか良かった。実際団体さん2組もいて大混雑だったのだ。





