中国(といっても国内の)地方、旅の準備編
今回は、長男7歳小学2年生、次男2歳、そして両親(ボクらね)というケースとなるわけで、次男がちょいと成長した分と予算圧縮からキャンプ、場合により仮眠の割合を多くした。

親子4人分8日分の荷物の量となると、これがけっこうな量になる。ただ夏ということもあり、衣類が随分少なくなるのはありがたい。途中洗濯することを前提にすれば、また減らすことができる。日本国内、何かしらはできるものである。
昨年の四国1周に続いて、親子旅2回目となる今回の主な装備を紹介したい。細かいものはこの他にもいろいろあるが、まあこれがあればキャンプには困らないだろうというレベルだ。こういう記録をしておくと、子供の成長にしたがって装備がどのように変わっていくかわかるので面白そう。
●マクラーレン・ガタパウトチェア2脚昨今のオートキャンプ場ではもうすっかり見なくってしまった。やはり畳んだときのコンパクトさと、座ったときの快適性のバランスは高次元。
●子供用折り畳みチェア2脚
昨年はイスよりもベッドの方を好んだ子供たちだったけど、今年はこちらにちゃんと座った。年齢や体格と関係するのだろう。
●コールマン・コンパクトキッチンテーブル
コールマンのキッチンセットを新たに購入。ある取材で借りたときに、ファミリーキャンプでは結構便利だったのだ。人数、特に子供が多いと作る場所と食べる場所は分かれていた方が効率的。ただ2バーナーではなく、板を敷いて普通のカセットコンロを2台置く。
●ロール・ア・コット2脚
昼寝用ベッド。のつもりだったけど、熱帯夜を回避するためにキャンプ場では俺がここに寝るつもりで持っていく。今も売っているのかなあと思ってちょっとWEBを検索してみたら、結構いい値段で売られていた。
●コールマン・アルミロールテーブル
キャンプ場に限らずちょっとした昼飯でも必需品です。
カヤック乗りのクセなのか、テーブルにせよイスにせよ収納時には細長い棒状になるものを選んでいる。しかし車でも収納時に場所を取らないことに越したことはない。
●カーサイドタープ幸いキャンプ中に雨に降られることがなかったので出番はなかったけど、車には常に載せているもの。
●ベビーカー
2歳児にはまだまだ必要。
●ベビーキャリー(しょいこ)
予定している秋吉洞でベビーカーは使えないだろうし、2歳児を自分で歩かせるのは危険だろう、ということで持っていくことに。
●おむつ
次男用。十分な量を。はやく取れて欲しいなあ。
●ソフトクーラーバック20qt,12qt(シアトルスポーツ)
冷蔵庫を降ろしてしまっているのでその替わりに。移動型の旅ではこちらで十分。使わないときは折り畳めるし、このメーカーのものの保冷力はハードタイプに匹敵する。





