中国(といっても国内の)地方、旅の準備編
そういえば、先日招待状が来たので行ってみたモンベルの展示会に、なかなか面白いクーラーバックが参考出品されていた。イメージとしては、防水バックにインシュレーションを入れたもの。なるほど、ソフトタイプのクーラーはジッパーが弱点で、双方とも片方のジッパーが潮でやられてしまっている。残念ながら展示されている商品の撮影はNGとのことなので、外観は紹介できないけど。●ランタン
ガスボンベタイプと電池タイプの2種類を用意。もちろん手持ち用のヘッドランプ、小型の懐中電灯の類も。実際電池のもちが全く違うので、うちのは全てLED化。
●ガスコンロ
ガスボンベを使用する汎用品を2つ持っていく。2バーナー1つよりユーティリティは高いと僕は思う。なお、ランタンと共通の汎用ガスボンベ対応のものにすることによって、燃料の調達は安価かつ容易となる。
●調理道具
キャンプそのものが目的なら、マイブームのお釜&ファイアースタンドを持っていくのだが、長期の旅行はなるべく合理的にアイテム数は少なくなるように心がけた。20年近く愛用しているMoritaの4人用クッキングウェア、ティファールのフライパン。これは柄が取れるので収納が楽。ホットサンドメーカー2つ、コーヒーメーカーなどなど。予備に寸胴を持っていったが、結局使わなかった。テーブルウェアや箸などについては、長年の経験で結果的にセレクトされたセット。
●食料パスタなどの麺類、緊急用のレトルトなど。米はドライボトルに入れる。生もの系は基本的に現地調達。
ただちょっとコーヒーにはこだわっていて、ミルとポットは持っていくのです。
●薬箱
中身を精査してよく使う薬は補充しておく。カヤッキングも予定しているので防水タイプの小さなケースも用意。
●シュラフなど
まず使わないとは思っていたが一応持っていく。開くと一枚になる封筒型のシュラフと夏用のマミー型を2つ、そして家で使っているタオルケット、毛布など。特に次男が気に入っているかけぶとんは必携だ。
●カメラ類、パソコン類など。
これは僕の旅の記録、もしくはお仕事用。
● 着替え
基本的に途中で洗濯することを考えて必要最小限に。まあ国内だし、いざとなればロードサイドの量販店だ。
●履物は、運動靴、サンダル、水遊び用の靴、長靴と数種類持っていく。場所を取るが様々な遊びをしたい場合、足元はしっかり固めた方がいい。
●細引き(いわゆるロープ)
洗濯ものを干すために。専用の洗濯物ロープなどもあるが、汎用性を考えると4mm程度の細引きを10mほど用意した方がいいと思う。
●遊び道具
夏の旅は水遊びと虫捕りは定番。浮き輪やビーチボール、捕虫網や虫カゴ。それとカヤッキング用に子供用のライフジャケット2つ(ガイドのものは身体に合わない場合がある)。それと簡易シャワー。
これら遊び道具はとっちらからないように、大きなメッシュバックにまとめて入れる。あとで考えると「使用前」用と「使用後」用2種類のバックがあった方がいいと思った。
そしてヴァナゴン用に補充用オイル1L、補充用クーラント1L、補充用ATF1L、それぞれの注入用ジョウゴ、接点復活材、シリコンスプレー、ブレーキクリーン、軍手数セット、ウェス、工具セット。これは使わないことを祈るしかない。
しかしこれ以上荷物が増えたら屋根に載せざるを得ないよなあ。その危惧は翌年(つまり今年ね)早くも現実のものとなるのであった。





