親子旅再び。今度はどこへ行こうか(場所選定編)。
先般は、これから夏だっちゅうのに冬の話などしてしまって申し訳ありませんでした。夏休みも大事な旅TIME。もちろんちょいと長い(といっても1週間程度だけど)旅をします。今回から去年の夏の物語、「親子旅、中国地方編」に入ります。
今年はこの話題がアップされる頃には、初の北海道旅から帰っているはず…なんだけど、親子旅は子どもの成長もまた重要な要素。時系列も大切なので、先に昨年決行した中国地方一周をお送りさせていただきます。

ここのところ数年間はほぼ毎年の夏休みは、仲間と、もしくは一人でカナダへ撮影に出ることが常だった。クィーンシャーロット諸島でトーテムポールに出会い※、ジョンストン海峡でオルカを追い、アルゴンキンで多くの湖をカヌーで渡り歩いた。
そしてカヌーを始める動機でもあった、あこがれのユーコン川のもっとも変化に富んで美しい区間、ザ・サーティマイルズをカヌーで旅をして、ボクのカナダをカヤックやカヌーで旅したい、という思いはいったん収束を見ることになった。もちろん機会があれば行きたいところはマダマダあるのだが、残念ながら自由に使える時間が無限にあるわけでもないし、そのときそのときでベターを思われることをやっていかなければならない。時間は前にしか進まないのだから。
そういえば以前、どこかのキャンピングカーの「子どもの成長は待ってくれない」というコピーに感心したことがある。まさにキャンピングカーの購入動機そのものとなり得るものだ。
そして2回目の親子旅へ。
第1回の親子旅を敢行した翌年、第2回目の親子旅をする時間を作ることにした。長男も小学生になったので、いわゆる「夏休み」に行くしかない。アウトドア系作家の著作には平日でも学校を休ませるようなくだりも見られるが、ボク自身は特殊事情でもない限り学校はちゃんと行くものである、と思っている。合わせられる方が合わせればいいのだ。
というわけで今回はどこへ行くか。
実は未だ車に不安があって、行き帰りにファントムガレージに寄れる場所にしたいと思っていた。車の修理スキルもここ数年ぐっと上がってきており、ボクが数年前に受けたオーバーホールと今ファントムガレージで行っているオーバーホールでは内容が異なっている。
それはボク自身は仕方ないことだと思うし、逆に他の車で得た技術もボクの車にフィードバックしてくれているだろうと思うから。
まあそんなわけで、今ならば交換されるパーツもそのまま残っていたりするので、効率的に寄るには旅にかこつければいい、というわけである。
そして今回は同じ時期にカヤック仲間から隠岐へのシーカヤックツーリングの誘いが来た。船をチャーターしてカヤックを載せて島に渡るという。うーむ、これは行きたいぞ。というわけで自動的に中国地方に決定。結局自分の都合で決まる、というわけだ(苦笑)。
まずはカヤックを載せたヴァナゴンでボクだけが島根に行き、ツーリングから帰ってきたところで飛行機で来たかみさん、子供たちと空港で落ち合うというワザを使うことにした。

ここのところ数年間はほぼ毎年の夏休みは、仲間と、もしくは一人でカナダへ撮影に出ることが常だった。クィーンシャーロット諸島でトーテムポールに出会い※、ジョンストン海峡でオルカを追い、アルゴンキンで多くの湖をカヌーで渡り歩いた。
そしてカヌーを始める動機でもあった、あこがれのユーコン川のもっとも変化に富んで美しい区間、ザ・サーティマイルズをカヌーで旅をして、ボクのカナダをカヤックやカヌーで旅したい、という思いはいったん収束を見ることになった。もちろん機会があれば行きたいところはマダマダあるのだが、残念ながら自由に使える時間が無限にあるわけでもないし、そのときそのときでベターを思われることをやっていかなければならない。時間は前にしか進まないのだから。そういえば以前、どこかのキャンピングカーの「子どもの成長は待ってくれない」というコピーに感心したことがある。まさにキャンピングカーの購入動機そのものとなり得るものだ。
そして2回目の親子旅へ。
第1回の親子旅を敢行した翌年、第2回目の親子旅をする時間を作ることにした。長男も小学生になったので、いわゆる「夏休み」に行くしかない。アウトドア系作家の著作には平日でも学校を休ませるようなくだりも見られるが、ボク自身は特殊事情でもない限り学校はちゃんと行くものである、と思っている。合わせられる方が合わせればいいのだ。
というわけで今回はどこへ行くか。
実は未だ車に不安があって、行き帰りにファントムガレージに寄れる場所にしたいと思っていた。車の修理スキルもここ数年ぐっと上がってきており、ボクが数年前に受けたオーバーホールと今ファントムガレージで行っているオーバーホールでは内容が異なっている。
それはボク自身は仕方ないことだと思うし、逆に他の車で得た技術もボクの車にフィードバックしてくれているだろうと思うから。
まあそんなわけで、今ならば交換されるパーツもそのまま残っていたりするので、効率的に寄るには旅にかこつければいい、というわけである。
そして今回は同じ時期にカヤック仲間から隠岐へのシーカヤックツーリングの誘いが来た。船をチャーターしてカヤックを載せて島に渡るという。うーむ、これは行きたいぞ。というわけで自動的に中国地方に決定。結局自分の都合で決まる、というわけだ(苦笑)。
まずはカヤックを載せたヴァナゴンでボクだけが島根に行き、ツーリングから帰ってきたところで飛行機で来たかみさん、子供たちと空港で落ち合うというワザを使うことにした。





