トラブル発生期間?! ガソリン漏れかよっ
ガソリンが高い。高すぎる。アップされる頃にはいったいいくらになっているのだろう。
この原稿を書いている頃、原油価格は一息ついたとの報道もあったが、基本的には未だ上がり基調。当たり前だけど高けりゃ使わないようにするのが庶民の心情、夏の間の週末は20kmに届かんとする東名の渋滞も一ケタ台の日もあったようだ。

突然ですが、シーカヤック入門書の表紙ができました!って7月中旬の話で恐縮なんですが。
前回紹介させていただきました、まつやまさんのイラストです。ん、特殊な版形?
いえいえ、表紙から裏表紙までをひとつの世界で表現していただきました。
乞うご期待!!
ボクも今の車に比べれば、少々ガソリンを食べる我がT-3だからというわけでもないのだが、ここ数ヶ月はあまり車に乗っていない。というのは、(このブログがアップする頃にはもう入稿していると思うけど)今進行中のシーカヤック入門書の原稿のチェックや追加撮影が出る可能性があるので、なかなか予定を決められないからである。
とっても行くときは行くわけで、未だ梅雨のさなかの6月某日、相模湖で行われるMTBの大会に向かうべく、というかその日は大雨で、こんなんなら中止してくれよ、という状況なのだが、「よほどのことが無いと中止はない」ということらしいので、仕方なく行くだけは行ってみることにした。
途中、いきつけのセルフのガソリンスタンドで給油。スタッフのいるところだと、油断していると給油口ギリギリまでガソリンを入れられてしまうわけで、これがよろしくない。(「オートストップのところまで」、と言えばいいのだが)。余計な気遣いをするのも面倒なので、出来る限りセルフの場所を探している。
いつも通り満タン指定にして、ノズルを給油口につっこみノズルのレバーを握る。
カチッという音と共に給油が終わるはず…なのだが、「ザーッ」と何かが流れ出る音がボディの下から聞こえてきた。
「?」
次の瞬間
「!!!!!!!」
ガソリンが滝のように流れ落ちているのだ。
なんだなんだ?!
急いでノズルをもどしてから店員を捕まえて拭き取るようお願いし、家族を車から降ろして非難させた。
流れ出るガソリンをウェスで受けつつ、どこから漏れているのか探し出す。燃料パイプ、ポンプなど下側からは漏れておらず、どうも燃料タンクの上から流れ出ているようなのだ。
あの場所か?
T-3の燃料タンクはいくつかの鬼門がある。燃料タンク上部2箇所にタンク内の圧力を逃がす穴とそれにつながるホースがあり、経年劣化でそこからガソリンが漏れることがあるのだ。ボクのT-3も満タンにするとガス臭くなることもあって、3ヶ月ほど前にタンクを下ろして修理している。
ガソリンスタンドでは、一回入れたガソリンを抜くという作業は一切してくれないことが今回わかった。それともこのスタンドだけか?もし油種を間違えたらどうなるんだろう。
漏れが止まるのを待ってスタンドを後にする。行き先はもちろん家。MTB大会へ行くのは中止。まあ大雨だしね。(実際ぐちゃぐちゃだったらしいし。というかあんな状態で実施したのが驚き)





